素敵な異性と知り合って「この人いいな」と思っても、その人のとある一面を見てしまい「ないな」と思ったことありませんか?

たとえば笑顔の素敵な男性だったのに、店員に対して高圧的な態度をとっていたとか。

そういったことは男性にもあること。

そこで今回は、男性が「恋愛対象外」認定する瞬間をご紹介します。

なんか冷めたわ!男性が「恋愛対象外」認定する瞬間

食べ物を粗末にしていた

「食べ物を粗末にする女性っていうのはちょっと無理かな。もちろんそれは女性に限らずだけどね。とくにビュッフェ形式のレストランとかで残しちゃうのはNGだと思う。

一応食べられるだけ取ってくるっていうのがマナーだと思うんですよね」(26歳男性/広報)

食べ物を粗末にするということをマナー違反と感じる人も多い様子。

「お金を払ったんだから残すのは自由」という意見も間違いではないのかもしれませんが、作ってくれた人たちへ感謝できる人の方が好かれることもまた事実と言えそうです。

いきなり野太い声を出された

「ボルダリングっていうスポーツをやっているんですけど、そこに来るかわいい女性がチャレンジしていたコースを登れた瞬間に『よぉしっ!』って野太い声でガッツポーズしてたんですよね。そのときにちょっと引いちゃいましたね」(27歳男性/公務員)

野太い声に引いてしまうという男性もいる様子。

たとえば、普段は声のトーンを意識していてもついくしゃみのときに油断して野太い声が出てしまうということはありがち。

お酒の席などは声もガラガラになりやすいので注意が必要かもしれません。

他人を否定していた

「他人を浅はかに否定する女性がいてドン引きしちゃったことがありましたね。目の前を歩いている老夫婦が手を繋いでいたんですよ。

それを見て『あの歳で手を繋ぐってキモいわー』って言っていたので、なんかすごくガッカリしました」(28歳男性/営業)

見ず知らずの人を何も知らずに否定するというのはNG。

「『アニメオタクは嫌い』って言っている女性がジブリは見てることがよくあるんですけど、意味がわかんない」といった意見もありました。

他にはテレビを見ながら芸能人をバカにする女性も不評なよう。

思っていても口に出さない方が無難なようです。

料理が下手

「料理がまずいっていうのはちょっとね。カレーとかってほとんど失敗しないじゃなにですか。それを失敗してる人がいて『この人とは無理だ』って思いましたね。

失敗した料理って捨てるのももったいないから仕方なく食べるんですけど、きついんすよ」(29歳男性/事務)

一人暮らしをしている女性が作った料理がまずいと「家事をしていない」と思われてしまうこともあります。

普段作らない料理に挑戦するときは「初めて作ってみるから味見してね」といったように最初にそのことを伝えておくといいかもしれません。

行動には要注意!

今回は男性が一瞬で恋愛対象から外す瞬間をご紹介しました。

何か心当たりのある行動をしていたら、気をつけたほうがいいですね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)