好きな彼であれば、相手のことをもっと知りたくなりますよね。

普段の生活を知るためにも、彼の家に行ってみたいと思うでしょう。

でも、心の準備はできているのに彼がなかなか誘ってくれない場合も……。

そこで今回は、家に入れてくれない男性の本音を聞いてみました。

やましいことでもあるの?家に入れてくれない男性の本音

付き合う前に手を出したくない

「僕は、付き合う前に体の関係を持っちゃうと、気持ちが冷めるところがあります。だから、本当に好きで付き合いたいと思う子には手は出しません。

でも、家で2人きりだと欲求が抑えられなくなる……。だから、付き合う前に家に呼ぶのは避けるようにしています」(30歳/自営業)

付き合う前に手を出さないと誓っていても、理性が働かなくなってしまうことがあります。

大切だからこそ、そういう状況にならないよう予防線を張っているわけですね。

簡単に誘いにのる女性であってほしくない

「以前、真面目な感じがちょっとタイプだった子と2人で飲みに行ったときのこと。終電の時間が近くなって、彼女がそろそろ帰らなきゃと言ったので、冗談半分でうちに泊まれば?と言ったら、『いいの?』って。

それに冷めてしまって……。うちには来たものの、なにもしませんでした」(27歳/営業)

理想として、男の誘いに簡単にのるような女性であって欲しくないんでしょう。

とくに、見た目が真面目そうだと、その願望も強くなります。

誘われたらついていく、そんな女性にみられないようにしたいものです。

部屋で判断されたくない

部屋で判断されたくない

「うちのアパート、かなりボロいんです。共同玄関、風呂なし共同トイレで家賃もめちゃくちゃ安い。女性が見たら確実にガッカリするでしょう。でも、別にお金がないわけじゃなくて、節約して貯金もしています。

部屋だけで判断して欲しくないので、付き合ってしばらくしてから家に呼ぶようにしています」(27歳/公務員)

住んでいる部屋というのは、人となりを判断する要素にもなります。

確実に印象がマイナスになるような部屋であれば、招かないのは当然かもしれません。

あまり住所を知られたくない

「元カノと別れる時になかなか受け入れてくれなくてかなりモメたんです。次第にストーカーのようになってしまい、毎日のようにうちのポストに手紙を入れていくんです。家が近いわけじゃないんですよ?

結局引っ越すことになったので、ああいう思いはもうしたくない」(33歳/IT)

かつての苦い経験から、気軽に家に呼んではいけないと判断したケースです。

信頼できる相手だと認識するまでに、少々時間を要するようです。

本命だからこそ呼ばない場合も

男性のなかには、「ほかに女がいるから家に呼べない」という理由を持つ卑劣な男性もいます。

しかし、誠実さゆえに誘えない場合もある。

いずれにしても、女性としては、家に行く・行かないの判断は慎重に行った方がよさそうです。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)