好きな人との親密度を上げるには、どうしたらいいのか悩むことはありませんか?

つい「好かれたい」という気持ちが先走って、マイナスな印象を与えるアクションをしてしまう方も、なかにはいるかもしれません。

今回は、男性の筆者が、気になる彼の親密度を上げるシンプルな方法をご紹介します。

【片思いが実るかも】気になる彼の親密度を上げるテクニックとは

相手に好かれようとしない

「努力しないと好きになってもらえいのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、「好かれたい」という気持ちは、相手に媚びる態度になるところがあります。

そんなあざとさが見えてしまうと、嫌悪感を持つ男性もいるので要注意です。

彼だけに特別優しくしたり、いつも一緒にいようとしたり、持ち上げすぎたり。既成事実のようなものを作ろうとする必要はありません。

お互いが自然に引き寄せられて初めて、親密度はアップするのですから、過度な演出は思い切ってやめましょう。

相手の「本当の長所」を見つける

「好かれたい」という気持ちは、「自分をどう見せるか?」に意識が向きがちになるところがあります。

しかし、相手のいいところに目を向けたほうが、親密度は上げやすいでしょう。

本人も気づいていないような、彼を好きな自分にしか気づかないポイントを見つけて、伝えてみてください。

「○○してくれる○○くんと一緒にいれると幸せ!」というようなメッセージを伝えれば、彼もうれしくなるはずですよ。

思っていることはすぐに伝える

「これって○○じゃない?」「私はこっちがいいと思う!」など、自分が感じたことをすぐ伝えるといいでしょう。

「好かれたい」という気持ちが強くなると、「相手に嫌われたらどうしよう」になりやすい傾向があります。

そうすると、「嫌われたらイヤだから黙っておこう」と判断することがあるでしょう。

しかし、その判断こそが相手との親密度を上げるどころか、壁を作ってしまうことになり兼ねないのです。

否定的な意見でも「私はこういう人!」という、鮮度のいい「自分らしさ」を見せれば、彼の好奇心や興味を誘うことができるもの。

サクッと伝えてしまえば、親密度をアップすることができますよ。

親友に話す感じで接する

あなたには、なんの気兼ねもなく話せる親友はいますか?

その親友には、「好かれるためにはどうしたら……。」と、考えることなんてありませんよね。

一緒にいる時間が、とにかく楽しく、なんだって話せるはずです。

「好かれたい」という気持ちは、「失敗できない」という緊張感もセットにしがちです。

そうなると、「俺と一緒にいると、楽しくないのかな……。」と思わせてしまう危険性も。

親密度を上げたいと思っている彼とも、親友といるときと同じように、その日、その時間を心から楽しむことが大切ですよ。

素直な自分を見せて親密度を上げよう

「相手に好かれる」のは、こちらが強く望んで得られるものではなく、親密になる過程のなかで、自然に表れる現象です。

素直な気持ち、嬉しさ、楽しさ。それを大切にして、適度に彼に伝えていけば、彼の心がすぐ隣にあると感じることができるはず。

今回ご紹介した内容を参考に、気になる彼と親密度を上げてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)