「隠しごとはよくない」

それはたしかかもしれませんが、この言葉を過信しすぎるのも考えものかもしれません。

男性と付き合うにあたって、「正直、聞きたくなかった」という内容もあるようです。

今回は、そんな「正直に言わなくてもいいこと」を紹介します。

言わぬが花!彼に「言わなくてもいいこと」があるんです

彼の行動を制限するようなこと

男性は自分の意志で動けなくなってしまうと、離れたい気持ちが生じてくるようです。

「私のことが好きなら〇〇してよ!」
「本当に好きなら〇〇くらいできるでしょ?」

男性にこのような言葉を投げかけると、窮屈に感じてきてしまうかもしれません。

だからといって何も言ってはいけないわけではないのです。

ちゃんと「これはダメ!」という範囲を伝えるのは必要なことでしょう。

できれば彼の気持ちを考えながら、2人の気持ちの落としどころを探していけるといいかもしれませんね。

具体的すぎる「美容費」のこと

幅が広いですが、美容費のリアルは言わなくていいことの1つでしょう。

美容費の相場がわからない男性には、「なんでそんなにお金かけているの?」なんて思われてしまうこともあるようです。

また、「結婚してもそんなにお金がかかるのか? 」と、マイナスに捉えられてしまう場合もあるでしょう。

もちろん彼女が綺麗でいてくれるのはうれしいのことかもしれません。

でも、具体的すぎる美容費の暴露は、イキナリ現実を突きつけられるような気持ちにさせてしまうこともあるようです。

過去に付き合ってきた人のこと

彼女が昔付き合っていた人のことをほめても、「じゃあなぜ別れたのだろうか?」と思わせてしまうだけかもしれません。

逆に悪く言っても、「俺も別れたらこんな風に思われるのかな?」と不安にさせてしまうケースも考えられます。

前に付き合った人のことはあまり言わないほうが得策でしょう。

「いい人だったけど、〇〇が許せなかったから別れた」と自分が許せないことを言っておくと、彼もそこを気を付けてくれるようになるので、サラッと混ぜて言うのはアリかもしれませんね。

思ってること全部を言う

彼に全部を伝える前に、少し考える時間をとってみてもいいかもしれません。

たとえば彼のちょっとイヤなところや、やめてほしいところを伝えるとき。

彼にとってネガティブな印象を受けるような発言ではないかどうか、口に出す前に踏みとどまってみましょう。

「もしも自分がこの言い方をされたら傷つかないか?イヤな思いをしないか?」ということを意識してみてはいかがでしょうか?

思っていることを最短距離で伝えようとしてしまう気持ちは大事ですが、距離感も同じくらい大事なことかもしれませんね。

プラスなことは積極的に言葉にして!

じんわりと「〇〇君のそういうところ、すごく好き」みたいに、聞いてうれしい言葉はどんどん素直に出していくといいかもしれません。

言われて嫌な気持ちになることは、彼にも言わないようにする。

当たり前なことのように感じるかもしれませんが、親しい仲になると、意外にも忘れがちなことなのかもしれません。

幸せな時間を少しでも長く続けていくためにも、発言にはさらに気を配っていきましょう。

(只野あさみ/ライター)

(愛カツ編集部)