雑誌やネットで取り上げられる「開運メイク」は、本当に効果があるのでしょうか?

結局のところは、信じる者が救われる……という感じかもしれません。

しかし、ポイントを押さえればしっかりと効果を得られるでしょう。

今回は、開運メイクを取り入れるときに注意したいポイントをご紹介します。

【占い師が考える】「開運メイク」って本当に効果あるの?

その開運メイク、自分に似合うの?

たとえ幸運を呼ぶとされるメイクやカラーでも、自分に似合わなくては意味がありません。

とくに、「ブルー」「グリーン」「シルバーラメ」「イエロー」といった、肌に馴染みにくい色合いは、使いこなしにくいでしょう。

「彼氏をつくるために!」と願いを込めて使ったとしても、鏡を見るたびに違和感を覚えるなら、本当に効果があるのかどうかは微妙なところ。

自分に似合わないメイクをすると、表情や態度に自信のなさが表れやすくもなります。

好きな人の前で堅い笑顔を見せても、好印象は与えにくいでしょう。

ラッキーカラーを活かす方法

実際にラッキーカラーを上手に取り入れている女性は、ペディキュアに活用していることが多いようです。

足元であればほとんど見えないですし、自分に合わない色でも問題ありません。

顔に取り入れる開運メイクは、眉毛など色が関係ない部分だけ。

普段は自分の好きなメイクを楽しんでいるようですよ。

ほかにも、「デイリーメイクは自分のやりたいようにやるけれど、合コンや婚活パーティーにはモテ色と言われる色をつける」という女性もいるようです。

「願掛け」という意味合いもあるのかもしれません。

開運法よりも彼の好みをリサーチして!

好きな人がいるなら、開運メイクに頼らずに彼の好みをリサーチする方が効果的でしょう。

ピンポイントに好きな人に向けて「彼に気に入ってもらえるメイク」を模索すれば、恋が実る可能性はぐんと高まるでしょう。

たとえ開運メイクで「ラメ」「ゴールド」をおすすめされても、好きな男性がナチュラルメイクを好むのであれば、誰も採用しないはず。

自分の魅力を最大限にアピールできるメイクやファッションに意識を向けましょう。

気分が上がるかどうかを重視して!

ラッキーカラーや開運法でも、違和感を覚えるなら取り入れる必要はないでしょう。

メイクは、女性の気分を上げるためにするもの。

明らかに「似合っていない」と思える色を顔に乗せても、テンションは下がるだけです。

自分の魅力を引き立てるものだけを上手にピックアップするのが賢明だと言えるでしょう。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)