モラハラの男性は、パッと見だとわからないことが多く、見極めが難しいですよね。

付き合ってはじめて本性を知ることも、よくある話です。

今回は、モラハラの男性ありがちな特徴をご紹介します。

交際後に苦労しないためにも、しっかりとその特徴を覚えておきましょう。

無意識に受け入れてない?付き合うと苦労する【モラハラの男性】の特徴とは

助言がいつも後出し

「前の彼氏は私が失敗すると、必ず『だから言っただろ』『そうなると思ってたんだよね』というのが口ぐせでした。たとえば『次のデートでどこ行きたいか考えといて』と言われて流行りのカフェへ行くと長い行列。

『あ~あ、こんなことだと思ってたんだよね。長時間並んで休日をムダにするとか、最悪』と私を責める。私はずっと非難されてずっと落ち込んでしまいました」(28歳男性/商社)

本当に愛しているなら、トラブルが起きる前に前もって助言するはず。

あとでグチグチ非難するのは、「相手より自分の方が優位だ」ということを知らしめたい……という「エゴ」なのかも。

あなたを想って言ってくれるわけではないかもしれませんよ。

怒るとあなたをスルーする

「私の彼は気に入らないことがあるとスルーする。一週間でも一ヵ月でも平気で無視。『話し合いたい』って言っても、だんまりを決め込みます。

解決法はただひとつ。私が謝ること。私が悪くなくても、虫の居所が悪いと平気で無視できるその神経が信じられない」(23歳男性/金融)

相手と意見がぶつかる、そんなとき、たいていの人は現状を改善するために、何か行動を起こすでしょう。

しかし、そこで「スルーする」「相手の存在を無いことにする」のは、モラハラの男性である特徴かも。

相手の気持ちを理解する気持ちが欠けている可能性が高いですよ。

一緒にいるときに歩幅を合わせない

一緒にいるときに歩幅を合わせない

「違和感を覚えたのは、一緒に歩いているとき。どれだけ人が多い場所でも、彼は自分だけさっさと歩き、必死についていく私のことを振り返ってもくれませんでした。そして最終的に『さっさとしろよ!』と怒鳴る。

自分のペースを崩したくない、ペースについてこれない私は邪魔者……そんな風に思っていたみたいです。私は彼の機嫌を損ねないように、彼の言いなりになっていました」(25歳男性/商社)

相手のペースに合わせない、相手が自分に合わせて当然、そう思っている男性はモラハラの男性である可能性大。

パートナーへの気配りができないのに、自分は配慮されて当然、そんな王様気取りの男は一緒にいても疲れるだけ。

早めに見切りをつけることが大切ですよ。

当てはまるなら逃げて!

好きな人がモラハラの男性だったら……「愛の力」でなんとかできる相手ではないかも。

あなたが我慢すればOKという話ではありません。

恋人同士とはお互いわかりあい、助けあう存在のこと。それが望めない相手からはすぐさま逃げるのが大事です。

これが唯一にして最善の解決法ですよ。

(愛カツ編集部)