恋愛において、素直な気持ちを表現するのはとても大事です。

しかし、愛情表現はやり方を間違えると、「少し重いな……」と相手に感じさせる可能性があります。

今回は男性が「めんどくさい」と感じる愛情表現をご紹介します。

正直重くて無理…男性が【めんどくさい】と感じる愛情表現って?

ポエムをつづった手紙を送る

「誕生日や記念日にはプレゼントに必ず彼女からの手紙が添えられている。それを読むのがけっこう苦痛……。だって、『あなたは私のベターハーフ。あなたのためなら、私はなんでもできる』みたいな、あいみょんも真っ青の重~いポエムチックなフレーズが書かれてるから。

彼女のことは大好きなんだけど、『あぁ、別れるとかいったらどうなるんだろ……』って怖くなるときがある」(25歳男性/食品)

手紙を書くと、ついロマンティックな文章をしたためたくなるものですが、それはとても危険だと心得た方がいいでしょう。

男性は、あまりポエムは好まない傾向があります。

自分に酔いしれたような文章を読まされると、相手にめんどくさいと感じることが多いよう。

形に残る手紙やカードには、せいぜい「いつもありがとう」「大好き」くらいのあっさりした文面でとどめておくといいでしょう。

体調不良のときに必要以上に看病する

「たしかに、病気になったときには彼女に看病してもらいたいし、側にいてもらいたい。でも、看病してる彼女がなぜかイキイキしてみえるのが怖い。

とびきりの笑顔で『掃除と洗濯もしといたよ』なんて言われたら、『このままここに住みついちゃうんじゃないの』と思っちゃう」(28歳男性/金融)

かいがいしく看病する女性は好感度が高いと考えている方は、多いかもしれません。

たしかにポイント高いでしょう。弱っている相手の看病は、最高の愛情表現です。

しかし、看病だけでなく、掃除や洗濯、作り置きの常備菜まで作り始めると、それはやりすぎかも。

彼は「そこまで頼んでないんですけど……」とますます熱が上がってしまいます。あなたは彼女。奥さんでもお母さんでもありませんよ。

LINEのやりとりが多い

「俺の彼女、すげー俺のこと大好きなの。それはそれでうれしいんだけど、ちょっとかんべんしてほしいのがLINEの多さ。

おはようからおやすみまで、ゆうに10回はLINEしてくる。スマホ忘れて仕事にいったことがあるんだけど、帰ってきたらLINEが99件来てた……」(27歳男性/広告)

離れている間に、自分が今何をしているのか伝えたくなることはあると思います。

しかし、男性はめんどくさがりな傾向があります。

そのため、頻繁に送られてくるLINEに対しては「めんどくさいな……」と思うこともあるのです。

1日に送るLINEの回数は、片手でおさまるようにしておきましょうね。

相手の気持ちを考えて

愛情表現をするのはたしかに大切です。

しかし、自己満足の愛情表現をしてしまうと、相手にめんどくさいと思われる可能性があります。

彼がよろこんでくれる愛情表現は……?と考える。それこそが愛の証と言えるのではないでしょうか。

今回ご紹介した内容を参考に、改めて自分の愛情表現を振り返ってみてくださいね。

(愛カツ編集部)