もし好きな人に「いい子なんだけど、付き合うまでじゃないかな~」とかって言われたら、つらいですよね……。

決して悪い印象を持っているわけではなくても、けっきょくのところ、恋愛対象外なのは変わらないわけで……。

そこで今回は「いい子」で終わらせないために、モテる女性がやっているヒミツについてご紹介します。

「いい子」だけで終わらない!モテる女性がやっていることとは?

ギャップを作る

俗にいう「変わり者」って、一緒にいて楽しいことも多いのではないでしょうか。

だけどあまりにも変人すぎると、話がかみ合わなくてちょっと疲れてしまうことも……。

とはいえ、お堅い真面目過ぎるタイプも砕けた話ができず、それはそれで疲れてしまうもの。

いまの時代って共感力や正論が求められがち。だからこそ幅広い知識を持ちつつ、常識的な発言ができる人は重宝されます。

でもそこにプラスして、たまに笑えるような、抜けている部分があると最強。

とはいっても「別々の靴下履いてきちゃった」みたいな、他人に迷惑をかけない程度が限界ですが……。

完璧主義にならず、たまには肩の力を抜くことが大切かも。

尊敬を伝える

「男性が喜ぶさしすせそ」、男性に言わせると、「たしかにイヤな気分はしない」のだとか。

だけど褒めてばかりだと、上辺な印象も与えてしまうようです。場合によっては「それ、誰にでも言っているんじゃないの?」と誤解されてしまうかも。

モテる女性は、相手をひとりの人間として、尊敬していると伝えるのが得意。

たとえば仕事一筋の彼には、「こんな遅い時間までお疲れさまです!○○さんのお話を聞くと、私も頑張ろうって思います」と伝えるとか。

彼も「この子は俺のことをしっかり見てくれているんだな」と、好印象を持つでしょう。

みんなの前では平等にしつつ…

みんなの前では平等にしつつ…

「いい子」で終わっちゃう女性の多くが、みんなに平等に接している印象です。

確かにそれは大切なことではあるのですが、その結果「あの子は誰にでも優しい=いい子」って思われてしまうのかも……。

かといって、好きな男性だけあからさまにひいきをするのも、性格が悪いと反感を買いがち……。

それに彼も周囲から「お前、なつかれちゃってるじゃん(笑)」とからかわれて困ってしまうかも。

じゃあどうすればいいの?ってところなんですが……答えとしては、「みんなの前では平等に接しつつ、ふたりきりになったときに差別化をはかる」というのが一つ。

たとえば相手と話す機会があったときに、こそっと「今日は◯◯さんが来てくれてれしかった!」と言うとか。

それだけでも十分「あれ?これってどういう意味?」とドキッとするはずですよ。

モテは努力で作れる?

何もしなくてもモテる女子なんて、絶世の美女くらいです。

モテる人は男女問わず、何かしらの努力をしています。

「いい子」で終わってしまうという原因がわかっているだけ、まだ対策を立てやすいのかも。

好きな人の彼女になるためにも、まずは自分を見返してみてもいいのかもしれません。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)