絶対NGのかまってLINE

人間生きていれば、ショックなことや落ち込むこともありますよね。

ただ、それをLINEで送りたいという場合には、よ~く考えてからのほうがいいかもしれません。

最近仲良くなった男性や、彼氏へのLINEであれば、これはなおさらのこと。

そこで今回は、男性がドン引きする「女性からのネガティブLINE」をご紹介します。

ドン引き確定!女性から送られる「ネガティブLINE」って?

「もう無理」

イヤなことが起きたときに、「もう無理」と、言うのが習慣化していませんか?

たいていそういうときは、「イヤな気持ちをわかってほしい」というのが最優先事項。それなのに、こんな一言だと彼にはさっぱり伝わりません。

そのうえ、励ましや慰めてくれた彼に対して「私の気持ちなんてわかってくれない」と、「もう無理」と言ってしまっているなら、もはや、マナー違反の最上級。

「無理」ではなく「なにがどうイヤなのか」を丁寧に伝えること。

聞いてもらいたいのであれば、気持ち整理して伝える努力が必要です。

「どうせ私なんて……」

自分に価値なんてない……そう感じてしまうときだってあるものですよね。

もちろん、そう感じてつらいときには、これを伝えること自体に問題はありません。

ただ、「どうせ私なんて……」と、ありとあらゆる自虐をするのはNG。

とくに、相手の男性が励ましたり、元気づけようと言葉をかけたりしているときに「全然そんなことない」「私そういうタイプじゃないし……」と否定ばかりして、結局「私なんて」と結論づけていませんか?

励ましや慰めには、とりあえず「ありがとう」を。

「〇〇ちゃんのほうがいいんでしょ」

自信が持てなかったり、不安になったりすると、ほかの子とくらべて、自分サゲをしてしまうなんてケースも。

とくに、彼からの好意に対して、「ホントは○○ちゃんのほうが好きなんでしょ?かわいいもんね」系のことを言ってしまっていませんか?

不安な気持ちはそのままに、「○○ちゃんのほう外からかわいから、不安になる」など、素直に伝えるのが◎

こうするだけで、逆にかわいいと思ってもらえるはずです。

「私って不幸…」

なにか悲しいことが起きたときや、ツイていないとき。

「私って○○な女なんだよね」「いつもこうなんなの。ホントはわかってた」など、自分を悲劇のヒロインに仕立て上げていませんか?

半ば諦めも入ったネガティブLINEですが、相手の男性は「へ~……それは大変だね……」くらいしか言えなくなってしまいます。

ネガティブLINEに気を付けて!

本音では、慰めや励ましが欲しいものの、不安があると素直に受け止められず、むしろ不安な気持ちのほうをわかってもらいたい!

これが、ネガティブLINEをしてしまう動機かもしれません。

でも、卑屈にならずに、素直に気持ちをぶつけて甘えれば、男性だってかわいく思えるもの。

簡潔に助けて・慰めてと送れば、ネガティブLINEだって愛され要素となるはずです。

(恋愛コラムのプロ集団・5656/ライター)

(愛カツ編集部)