「女の武器」として涙があがることって、よくあると思います。

ですが、涙の見せ方によっては、「ちょっと困る……」と思わせてしまうこともあるようです。

では、「かわいい涙」と「困惑する涙」の境界線はどこなのでしょうか?

今回は、男性の体験談から、その境界線に迫っていきます。

「女の涙」は見せどころが命!「かわいい」と「困惑」の境界線は?

もらい泣き

≪かわいい涙≫

「友達から結婚報告を聞いたときに、彼女がちょっと涙ぐんでたんです。
もらい泣きしながらも明るく『おめでとう』って伝えてる彼女の姿はかわいい!
それに、『俺の彼女は優しい子なんだな』って、ちょっと誇らしげにもなりました」(26歳男性/自動車メーカー)

≪困惑する涙≫

「映画を見てるときに彼女が俺からもらい泣きしたんです。
でも、映画が終わっても『思い出したらまた泣けてきた』っていうのが何度もあって……。
たしかに俺も感動したのたですが、だんだん『いつまで引きずってんの?』とつっこみたい気持ちになりました」(24歳男性/教員)

「その話題をしているときだけ」に抑えると「かわいい涙」って思ってもらえる可能性が上がるのかもしれませんね。

「もうその話、だいぶ前に終わったじゃん……」と思わせないことが大切なのかも。

ふとした瞬間

≪かわいい涙≫

「学生の頃3ヶ月の海外留学に行き、帰ってしばらくしたときに『一緒にいられるのって幸せなんだね』と彼女が言ってたんです。
普通に顔を合わせられる日常が戻ってうれしかったのか、彼女が泣いちゃって……。
日常の何気ないシーンでそういう気持ちを涙と一緒に伝えられたらぐっときました」(24歳男性/警備員)

≪困惑する涙≫

「普通に会話してるだけなのに、『何か冷たいね』って急に泣きだされたことがあったんです。
付き合う一歩手前の女性だったけど、涙の意味がわからずそのまま疎遠になってしまいました」(23歳男性/薬剤師)

男性にとって理解できる涙かどうかが、境界線なのかもしれませんね。

「うれしい」「幸せ」などが涙の理由なら、きっとかわいいと思ってもらえるでしょう。

サプライズ

≪かわいい涙≫

「レストランでのプロポーズ、じっくりプランを考えて実行したんです。
そしたら、指輪を渡した彼女が泣いて喜んでくれたんです。
『とってもうれしい』と静かに涙を流す彼女の姿を見て、かわいいというか美しさを感じた」(25歳男性/IT関連会社)

≪困惑する涙≫

「女友達のサプライズ誕生日会をやったとき、泣きながら喜んでくれた子がいました。
でも、興奮して声もすごく大きくて、正直周りの目が気になっちゃって……。
喜んでくれるのはいいけど、あまりにリアクションが激しいと困ります」(24歳男性/食品メーカー)

サプライズシーンには感動がつきものですよね。

あまりのうれしさに涙する女性もたくさんいることでしょう。

ここでの分かれ目は、泣き方のようです。

たとえパニックになったとしても、泣き方が激しいと周りを困らせる展開にもなり得るのでしょう。

一方静かに涙する姿には美しさがあるので、男性の心に響くようですよ。

やりすぎ注意!

同じシーンでも、涙の理由や泣き方によって、「かわいい!」「ちょっと困る……」でわかれるようですね。

男性の前で涙を流すシーンが突然やって来ることを想定して、ご紹介した内容を頭に入れておいてはいかがでしょうか?

(愛カツ編集部)