浮気性に浪費グセ、突然の音信不通など……。

いくら穏やかな女性でも、とても耐えられないような最悪な彼氏っていますよね。

勇気はいるかもしれませんが、彼氏がクズすぎるときにはギャフンと言わせてやりましょう。

自分もスッキリし、へこんだ彼はその一言で改心するかもしれません。

そこで今回は、最低な彼に効果的な捨てゼリフを3つご紹介します。

ここぞというときに使ってみてくださいね。

効果バツグン!最低な彼をギャフンと言わせるセリフとは

「人として恥ずかしくないの?」

「パチンコがやめられなくて、ついに借金してしまったとき、彼女から『人としてどうなの?恥ずかしくならないの?』と言われた。

普段おとなしい彼女が心底あきれた目で見てきたことが忘れられない。それからは必死で自分を変えました」(34歳/建築)

彼氏が自分自身の首をしめるような行動をしているときは、怒ったり責めたりするよりも、「自分はそれで本当にいいの?」と問いかけてあげるようなひとことを言ってあげるとよいかもしれません。

へこませるようなひとことにみえて、あとから彼氏に感謝されるかも?

「信用してた私がバカだった」

「ついつい浮気してしまって、1回くらいならと思ってたけど彼女にバレた。

『信用してた私がバカだった。もう信じられない』と失望されたときは、悪いことをしたと心から反省しましたね。なんとかヨリを戻せたけど、完全に彼女が上。もう浮気はしません」(30歳/店舗設計)

彼氏に浮気されると、傷つきますよね。

自分も悪かったのでは、などと思わずに、信用を裏切られてつらいという気持ちを、きちんと伝えましょう。

二度と失望させない、と浮気症を自分で見直すかもしれません。

「…最低」

「…最低」

「彼女に浮気がバレたとき、『ごめん、もうほんとうに好きなのは君だけだから』って土下座。でも、ながい沈黙のあと『……最低』とだけ言われ、立ち去られました。

いま思うと、やすい土下座だったな…。泣かれた方がまだマシだった。『最低』のひとことはへこみましたね」(28歳/美容師)

「最低」とだけつぶやいて立ち去るのは、ほぼ「サヨナラ」と同じ意味を持つくらい破壊力のある捨てゼリフかもしれません。

別れ話はおいといて、ヒートアップする前にその場を立ち去りましょう。

怒りを我慢しないで伝えてみて

大好きな彼氏でも、最低な行動をとることがあるもの。

そんなときは、怒りを貯め込まずガツンと言ってやりましょう。

それでも変わらないなら、そんな彼氏とはサヨナラするのもひとつの手。

自分を大事にあつかってくれる男性といっしょに年をかさねたいですね。

(愛カツ編集部)