男性に対して、いままで恋愛対象外だったのに、ふとしたセリフから異性として意識した……。

そんな経験はありませんか?

男性のなかにも、このような経験をしたことがある人も多いのだとか。

そこで今回は、男性に聞いた「女性のかわいいセリフ」を3つご紹介します。

さりげなく彼の気持ちを自分に向けたい!という女性は、必見です。

思わず異性として意識した!女性の「かわいいセリフ」3選

「おねがいしてもいい?」

「職場の同僚は甘え上手で、よく仕事中に『おねがいしてもいい?』と頼みごとをしてきます。

また?と思う反面、上目づかいで言われるとキュンとして、ついお願いを聞いてしまうんですよね。
頼ってくれてると思うとうれしいし、かわいいなって思います」(25歳男性/調理師)

女性に頼られると嬉しい、という男性もいるようです。

おねがいごとがあるときは、相手の目をきちんと見て伝えるのが効果的。

相手の男性のほうが身長が高ければ、さりげなく上目づかいにもなります。

ただ、どんな男性にも同じような態度をとると、ただの遊び人だと勘違いされてしまうかもしれません。

気になる男性にだけ、こっそりおねがいするのがオススメです。

「一緒に○○しない?」

「女友達が僕を誘ってくるときに、よく『一緒に○○しない?』って言うんですけど、甘え上手で思わずキュンってなります。
好きな子にされて、これを嫌がる男なんていないでしょ(笑)よっしゃ、任せとけ!って気持ちになります」(22歳男性/会社員)

男性におねだりするようなこのセリフは、甘え上手な印象を与えやすく、男性をキュンとさせるようです。

しかし、おねだりとワガママは紙一重。

あまりに現実的でなかったり、誰かを傷つけるような内容だったりすると、男性もうんざりしてまうでしょう。

デートに行きたいな!とか、ランチ行かない?くらいの、キュートな内容にとどめたほうが◎。

「だって○○だもん」

「だって○○だもん」

「会話の語尾に『だもん』ってつける女の子って、かわいいですよね。少し幼い雰囲気になるから、普段は大人っぽい人が言うと、ギャップにやられます。

言い訳のときにいじけながら使ったり、すねてるときにひかえめに言われたりすると、かわいいなってキュンとしますね」(26歳男性/公務員)

幼い印象を与えるこのセリフは、普段の姿とのギャップにキュンとする男性が多いようです。

つい守りたい!という気持ちを刺激される男性もいるよう。

ドキッとさせるポイントは、ひかえめに言うこと。

彼だけに聞こえるような声量で、言ってみてください。

意識して口にしてみて!

今回ご紹介したセリフのなかには、日常会話に混ぜて使えるようなものもあったのではないでしょうか?

意識して口にするうちに、自分でも無意識のうちにこれらのセリフが身につくかもしれません。

ほかにも、キュートな仕草などと合わせることで、効果を最大限にしていきましょう!

(愛カツ編集部)