話していて楽しい女性は、男性のなかでも好感度が高くなるところがあります。

他の女性たちとは違う存在だと感じてもらえるでしょう。

そこで今回は、「ずっと話したくなる女性」の秘密をご紹介します。

夢中になる♡男性が【ずっと話していたくなる子】の秘密はここにあり

大きく共感する

自分の話に共感してもらえると、話していて気持ちがいいものですよね。

それは、男性も同じです。考え方やセンスが近い感覚にもなるので、そのあとも気軽に話しかけやすくもなるでしょう。

気になる男性と近づく秘訣として、「それ、すごくわかります」などと「共感」は大きく表すようにすると、グッと距離が縮まるはず。

まずは距離を縮める手段として、大きい共感は効果が高いですよ。

相手の話を最後まで聞く

会話をする上で、「相手の話は最後まで聞く」というのは、大事なポイントです。

話を途中でさえぎられたり、腰を折られたりすると、話す気になれなくなるし、イラ立ちや怒りも感じることもあるでしょう。

「もうこの子とは会話をしたくない」という気持ちにもなるはず。

自分の言いたいことが言えたときに、人は満足感を得るもの。

「ちゃんと最後まで話をさせる」というのも、会話では重要視するべき部分ですよ。

「ながら聞き」をしない

話をしていてものすごくイライラするのが、「ながら聞き」をされること。

スマホをイジりながら、テレビを見ながらといった状態で話を聞かれても、「聞く気がないんだろうな」という気持ちになるでしょう。

作業中に話しかけられたとしても、一旦手を止めて姿勢を男性に向けるようにすると、「あなたの話を聞く気持ちがある」のをはっきりと示すことができます。

それは「自分を受け入れてくれている」とも感じられる行動なので、男性は「色んなことを話したい」という気持ちにもなるはずですよ。

「相手自身」に関心を持つ

気になっている男性の話を聞くときは、相手そのものに関心を持っているのを示すことができるかどうかが重要。

興味がある話にだけ関心を示すのでは、男性も自分自身への好意は感じないはず。

だからこそ、自分が興味がない話であってもちゃんと聞いたり姿勢を見せたりするのは、とても大事です。

「話し甲斐」がある女性だと感じてもらえたら、男性の「話したい気持ち」もかなり高まるでしょう。

彼が話したくなる子になろう!

きちんと話を聞く姿勢を見せられれば、それだけで好印象になるはず。

気になる男性に近づく大きな一歩にもなるので、まずはそこから意識してみてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)