年下の男性は自分より年齢が上の女性と付き合うと、色々と苦労したり悩んだりすることがあるようです。

その苦悩を少しでも理解できれば、年下の彼との関係性も上手に築けるはず。

そこで今回は、年下の男性が恋愛で苦労していることをご紹介します。

【じつは悩んでます】年下の男性が恋愛で苦労していることって?

相手が楽しんでいるか心配になる

男性はデートをしているときに、女性が楽しんでいるかとても気になるところがあります。

しかも、彼女が年上の場合、そういった思いがさらに強くなる傾向があるよう。

「こういうデートでもいいのか」とか「もっと大人な付き合い方をした方がいいんじゃないか」など、必要以上に考え込むこともあるでしょう。

「○○くんといると楽しい」ということを、あなたの方からきちんと伝えるようにすると、彼の不安がなくなるはずですよ。

金銭感覚や支払いついて悩む

彼女が年上である場合、収入面で格差があることもあるでしょう。

そういったときに、男性の自分が払うべきなのか甘えてもいいのか、悩む男性は多いようです。

デートをするときも、頑張って大人の女性が行く少し高いお店に行った方がいいのかなど、年下男性からすると苦労する部分でもあるよう。

すべて払うのは、あまりよくはないですし、かといって無理に払わせるのも避けた方がいいでしょう。

ふだんは平等に割り勘にして、大変そうなときに払ってあげるといいですよ。

ジェネレーションギャップを意識する

付き合う相手と年齢差があると、ジェネレーションギャップを感じることが出てくるものです。

しかし、あまりにも気にしすぎると、一緒にいるときに気遣いばかりをして疲れるようになるでしょう。

わかり合えないことや考え方が違う面があっても、それを悲観的にとらえるのではなく、違いを楽しめる関係になるのが理想でしょう。

たとえば、知らない歌や観たことがない映画などをお互いに紹介し合ったりすると、同世代の女性との交際では得られない楽しさを感じられたりするはずですよ。

結婚に対する考え方が違う

結婚に対する考え方が違う

年齢が違うと、結婚に対する考え方に差があることが多いでしょう。

自分は結婚を全く考えていない状況で、彼女に積極的に結婚アピールをされたら、戸惑う男性も多いはず。

この考えの差を埋めないまま付き合っていても、いずれは交際がうまくいかなかくなってしまう可能性があります。

ただ結婚を迫るのではなく、結婚に対してどう思っているのか話し合うのが、年の差カップルにとってはとくに大事なポイントでしょう。

あまり年齢差を気にせず付き合おう

年齢差があっても、気にしすぎずに対等に付き合っていければ、円満なカップルでいられるはずです。

お互いに無理をしないで、なんでも話し合えるようになることが、一番大切なことですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)