あなたの彼の好物はなんですか?

好きな食べものから、人柄や特徴が分かることもあるでしょう。

今回は、彼の好きな食べものから「彼の意外な本性」を垣間見たという女性たちに、話を聞きました。

カップ麺好きの彼は有名ブロガーだった!

「彼は『ちょっとコンビニ寄っていい?』が口癖で、しょっちゅうそこでカップラーメンを買っていました。まず棚を端から端まで眺めて品揃えをチェックし、新商品は必ず購入。彼が新商品の味をいち早くレビューし、さらにほかの食材をプラスして食べる『魔改造』マニアとして、そこそこ有名なブロガーだったことは、後から知りました。各商品の特徴を表にまとめて分析してるみたい。普段おおざっぱなのに、こういうとこだけ凝り性なんです」(22歳/物流)

好きな食べものへの愛情が深すぎて、まさに研究家になってしまったようです。

こんなふうに、自分の好きなものを追求できる人は、真面目な人が多いよう。

食べ過ぎて健康を害さないように、そっと見守ってあげましょう。

ハンバーグ好きの彼は駄菓子も箱買い!

「彼はエビフライとハンバーグが大好き。最初は『洋食好きなんだな』と思ってたけど、付き合っているうちに『ねるねるねるね』とか『アポロ』とか『うまい棒』とかをケース買いしてることを知りました。単に、味覚が小学生のまま大人になったんですね……。確かに性格も子どもっぽくて、そこがかわいいと思うときもあるんですが、私が凝った料理を作っても無反応です(泣)」(30歳/マスコミ)

好きな食べものが小学生の頃から変わらないという人は、案外多いものです。

そんな彼に「なんで昆布出汁のおいしさが分からないの!」とキレても、無駄でしょう。

昔ながらの洋食をあなたのレパートリーに加えて、彼の胃袋をつかむのも方法の一つですよ。

魚好きなのに焼き魚を上手に食べられない理由は…

魚好きなのに焼き魚を上手に食べられない理由は…

「魚好きで、刺し身とか寿司にやたら詳しい彼。ある時、いっしょに入った定食屋で、『秋刀魚定食』を頼んだんですけど、魚の骨をグチャグチャにしながら食べててびっくり。『オレ、骨付きの魚は苦手でさー』って言われて……。よく聞いたら、実家にいたころお母さんが全部骨を取って用意してくれてたらしいんです。その風景を想像したらなんかゾッとして、しばらくして別れました(笑)。そのときも本当は私に骨を取ってほしかったみたい。知るか~!」(25歳/金融)

好きな食べものから、どんなふうに育ってきたか分かることもあります。

つい母性本能をくすぐられて「じゃあ、私がやってあげる~」などと言おうものなら、恋人ではなく「新しい母親」として認定されかねません。

そんな彼とのお付き合いは、早めに見切りをつけるか、自分で魚の骨を取れるように教えるか、どちらか選んだ方がいいでしょう。

彼に好きな食べものを聞いてみて!

食の好みやこだわりは、その人の個性でもあります。

もしもまだ付き合っている彼や気になっている男性の「好きな食べもの」を詳しく知らなったら、聞いてみてはいかがでしょうか?

彼の隠れた性格が垣間見れるかもしれませんよ。

(愛カツ編集部)