きっと私のことを好いてくれているだろうと思っても、シャイな人ってなかなか気持ちを伝えてくれませんよね。

でも、言葉にしてくれないと不安になってしまいます。

ちゃんと彼の気持ちを聞いてお付き合いしたいのであれば、なんとかして彼から「好き」を引き出したいでしょう。

そこで今回は、シャイな彼に「好き」と言ってもらう方法を3つご紹介します。

シャイな彼に「好き」と言ってもらう方法3つ

恋愛ものの映画やドラマの話をする

面と向かって告白するのがむずかしいシャイな彼も、話の流れでなら、うまく告白できるかも。

たとえば、恋愛もののドラマや映画ではおたがい思い合う男女が、わざと誤解されたり、相手を思って別れを選んだりしますよね。

そんな場面を見ながら、彼に「私がこの女性なら○○くんならどうする?」と聞いてみるのもいいでしょう。

あなたのことが気になっているなら、「好き」という気持ちをにじませた回答になるはず。

そこであなたから「ということは、私のこと好きなの?」と念押ししてあげてください。

彼がうなずけば、もうこれは告白とおなじです。

二人きりの空間を作る

彼も、もしかすると、告白したいと思っているかもしれません。

だけど、シャイな彼は人前では絶対に告白なんてしないでしょう。

とくに、バスや電車、レストランなど公衆のなかでの告白は、まずありえないこと。

ですので、彼が告白しやすいように、なるべく二人っきりの時間を作るようにしましょう。

二人きりの空間で、なおかつあなたの好意もしっかりと彼に伝わっていれば、彼の気持ちを引き出すことは、そうむずかしいことではないはずです。

文字での告白もあり

文字での告白もあり

彼の口から直接の言葉で聞くのがむずかしいなら、別の方法で「好き」を伝えてもらいましょう。

たとえばLINE。

「LINEで告白って……」と思うかもしれませんが、話すよりも、文章に乗せたほうが伝わる思いもあります。

直接はむずかしくても、文章でなら伝えられるかもしれません。

直接なら形には残りませんが、LINEならのちのち見返せる点も魅力です。

あなたから、「○○くんは私のこと好き?べつの人が私と付き合いたいっていうんだけど……」なんて書いてみてはどうでしょう?

ほかの人にとられそうとなれば、さすがのシャイな彼でも、「急がないと」と思うのでは。

焦らず彼のペースに合わせて

好きな彼から直接告白されると、うれしいものですよね。

ですが、シャイな彼はなかなかそれができません。

面と向かって好きっていうことなんて、顔から火が出るほどはずかしいのです。

待つのは時間がとってもかかりますが、急かさずに待ってあげることも、二人のなかで大切な思い出になります。

どうか焦らずに、すこしずつ歩みを進めていってくださいね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)