他人への優越感で満足するマウンティング。

もし、気になる彼がマウンティング男だったらどうしますか?

他者を見下すような言動や、自慢話ばかりの男性とは恋愛したくないですよね。

そこで今回は、痛すぎる「マウンティング男」の特徴やあるあるをご紹介します。

いるいる!痛すぎる「マウンティング男」の特徴

自虐風マウンティングをする

一見「自虐ネタなのかな?」なんて思ったら、「じつは自慢だった……」というケースも多々ありますよね。

たとえば、「就職活動なんて適当にやってた」と言うのに一流企業に受かっていたり、「給料が安くて遊べない」とぼやいているけどじつは年収1,000万円だったり。

本当のことを知っている人は呆れていますよね。

稼ぎマウンティングをする

自分が稼いでいる証明かのように、高級時計を身に着けたり、高級外車を乗り回したりする人がいます。

もちろん、持つことはなんの問題もないけれど、自慢げにしていたり、持ってない人を見下したりする人は同時にマウンティングもしているんですね。

モテマウンティングをする

とくにお酒の席で多いのが、自分が今までお付き合いしてきた女性の人数マウンティングです。

明らかに自分よりもイケていない男性をカモにして、自慢し始める傾向にあるのが情けないところですが……。

しかも、元交際女性の中に、ちょっとした有名人がいたりしたら彼のマウンティングは加熱するでしょう。

仕事ができるマウンティングをする

「昨日はプロジェクトに追われてほとんど寝てない」とか、「この仕事は俺がいないと失敗してしまう」などの言葉を言う人はいませんか?

裏を返せば「自分は有能だから任せられる仕事の数も多くて時間がない」という「自分はデキる男」自慢です。

こんな発言が会話のはしばしに入っていたら仕事の有能さをマウンティングする男性でしょう。

学歴マウンティングをする

自分の出身大学を自慢するのが学歴マウンティング。

飲み会の席などで、誰も聞いていないのに「母校の○○大の学祭はさぁー」なんて遠回しに有名大学出身者であることをアピール。

さらには、自分が勝てそうな人を目ざとく見つけて、「君の大学は偏差値どんくらいだった?」なんて聞いくるとか。

自慢ぽくなくても高学歴をひけらかす言動はすべて学歴マウンティングと言えるでしょう。

劣等感からくるマウンティングかも?

マウンティングを聞いている側はイライラしたり、不快になったりしますよね。

そうした男性が周りにいたら、話に乗らないでスルーするのが一番ですが、その男性のことが好きだったり、恋人だったりしたら話は別です。

コンプレックスや劣等感をカバーしようとマウンティングをする心理的なものもあります。

理解を示しつつ、彼を導いてあげたいですね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)