知らないもん

気になる彼とのデート。

ファッションもメイクも気合を入れてきたのに、「うわ、なんでそんな格好してきたんだ……」と、男性にガッカリされてしまう女性のファッションがあります。

そこで今回は、男性ウケが悪い、デートで避けたほうがいいファッションをご紹介!

男性ウケ最悪?デートで避けたほうがいいファッション

奇抜なアイテム

恋愛という軸では、「女性がオシャレと思うか」ではなく「男性がオシャレと思うか」に重きを置かないといけない。

そのことをまずはしっかり理解しましょう。

あなたや周囲の女性がどんなにオシャレだと感じていても、女性のファッションや流行にうとい男性からすると、見慣れていないアイテムは全て「奇抜」という一言で片付けられてしまう可能性が大。

派手な色や模様のカバン、カラフルなストール、大きめのアクセサリーなど、ちょっと目立つアイテムを使うときは注意しましょう。

原色の服

原色の濃い色の服は要注意。

ポイント使いなら良いのですが、真っ赤なワンピースだったり、ジャケットだったりと、面積多めなアイテムは「うわ!」と思われてしまう可能性が高くなります。

男性は一緒にデートに行った際に、じつは「オシャレだな」と他人から振り返られるようなファッションを期待しています。

華やかで女性らしいファッションは好きですが、原色の濃い色の服は「悪目立ちする」と思い、一緒にいる時間ドギマギしてしまうのです。

柄ばかりのコーデ

柄ばかりのコーデ

柄物に柄物をあわせたり、あえて反対色を使ったコーディネートをしてみたり……。

おしゃれ上級者がやりがちなコーデですが、これもなかなか男性には伝わりません。

ただ「ちぐはぐ」なイメージを持たられてしまうかも。

シンプルで、ある程度おさまりが良い色使いを心がけると良いでしょう。

まっしろな顔

女性にとってメイクは非常に重要ですが、男性はそれがどれほどの労力をかけているものなのか、わかっていません。

あなたが何時間もかかってセットした髪、メイクについても、容赦なく「NG」を出してきます。

天気の良い日、外を歩いて太陽に照らされると、顔がまっしろ!

そんな状況を男性が目の当たりにすると、一気に恋心が冷めてしまいます。

ふたりがまだ浅い間柄ならば、「白すぎじゃない?」なんて突っ込めないでしょう。

とくにこれからの時期は、日焼け止めで肌が不自然に白くなっている女性も多くなるでしょう。

男性には伝わりにくいかも…

女性のメイクやファッションについて、男性は「うわ……」と思ってもなかなか伝えてくれません。

今回のヒントを参考に、知らず知らずの内に男性から引かれないようなファッション・メイクを研究してみてくださいね。

もちろん好きな格好をするのが一番ですが、それは付き合ったあとでもいいでしょう。

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)