誰しも、結婚時の幸せな気持ちが永遠につづいてほしいと願うもの。

今回は、そんな新婚のときならではの、夫婦の幸せを持続させるための方法をご紹介します。

新婚のラブラブ感を保つ♡結婚生活で意識したい3つのこと

感謝の気持ちを言葉で伝える

結婚生活が落ち着いてきても、感謝の気持ちを伝える習慣をつづけましょう。

日々、「ありがとう」と伝えることで、相手の気持ちが満たされます。

それは、一緒に生活するうえで、とてもいい循環になるでしょう。

忙しかったり、生活に慣れてしまうと忘れてしまいがちですが、「ありがとう」を伝えることは忘れないようにしましょう。

ちょっとしたサプライズを与える

一緒に生活を送ることで、付き合っているときには気づけなかった新しい発見がたくさんあるはず。

しかし、夫婦関係が落ち着いてくると、ときめきもだんだん失われてしまいます。

ときめきを失わないためには、ちょっとしたサプライズを心がけるといいかも。

記念日はもちろん、なんでもない日に花を飾ったり、ちょっとしたメッセージメモを置いてみたり。

なんでもない毎日に、“新鮮さ”を加えるサプライズに挑戦してみてください。

家事などの役割分担をしっかり決める

家事の分担は、早めにしっかり決めておきましょう。

お互いに頼られると嬉しくて、がんばる気持ちが湧いてくるもの。

彼が洗濯物を取り込んでくれただけでも、「ありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいになりますよね。

しかし、「してくれた」「してあげた」もいつしか、当たり前に変わっていきます。

それが原因で関係がこじれる前に、それぞれ役割を決めておくとベスト。

お互いに「やるべきこと」をしっかりと行いましょう。

幸せを保つためには努力が大切

新婚時のラブラブ感を持続させるためには、幸せになるための努力も必要です。

愛を与え、与えられる、そんな関係が理想ですよね。

とくに感謝の気持ち、「ありがとう」を口に出すことは、いつまでも忘れないでくださいね。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)