恋愛偏差値

気になる男性とは、LINEのやり取りをしている時間も楽しいですよね。

しかし、連絡は取るものの進展がなく、雲行きが怪しくなった場合、脈があるのかどうかを見抜きたいもの。

そこで今回は、これをされたら諦めて!という、男性の脈なしサインをご紹介します。

恋愛偏差値

冗談しか言ってこない

話をしていても、冗談しか言ってこない場合、恋愛対象に見られていない可能性があります。

「気がある子には真面目な相談したり、真剣な恋愛話したりするんですが……。
この子と恋愛はないなっていう女性には、ついつい冗談を言ったりいじったりしちゃいますね」(24歳男性/営業)

話す内容に真剣味が感じられない場合は、脈なしかもしれません。

気になる彼とのトークの履歴の内容を今一度確認してみましょう。

「彼女がほしい」と言っている

「自分に対して『彼女ほしい』って言ってくる人は脈なしです。自分との出会いを男性は出会いとは思ってないんですよね」(25歳女性/事務)

こういう男性は、自分のことを恋愛対象としてみていないので、自分から少し積極的にアピールするなどして、異性として気になっていることを伝えてみるのもいいかもしれません。

デートの誘いがない

デートの誘いがない

LINEのやり取りは続くけれど、デートの誘いはかからない場合、単なるLINE友達と思われているかもしれません。

「女友達とも普通にLINEをしますが、デートの誘いをするのは好きな人だけ。
本当に仲のいい女友達じゃないと『飲みに行こう』とは言わないです。男友達と遊んでいた方がおもしろいので」(27歳男性/公務員)

とくに、こちらから「飲みに行こう」と誘って「その日は予定が入ってる」と断られたとき、男性から「来週はどう?」と代案が返ってこないようだと決定的かもしれません。

プライベートな会話がない

詳しい仕事内容や住所、家族の話など、プライベートの話を全くしてこないというのは脈なしの可能性が高いです。

「遊び目的の人に、プライベートなことは話さないです。体だけの割り切った関係を求めているので」(26歳男性/銀行勤務)

他にも、誘いがいつも夜、彼の友人に合わせてくれない、などの場合は危険かもしれません。

脈なしは早めに見抜こう!

素敵な男性と知り合っても脈ありかどうか分からないという場合、今回ご紹介した4つを確かめてみるといいかもしれません。

時間を無駄にしないためにも、早めに脈なしかどうか見抜きましょうね!

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)