お酒を飲むとアルコールの力で気がゆるんだり、気分が大きくなったりして、本音が出やすいもの。

お酒に飲まれて失敗することも少なくありません。

そこで今回は、女性の「かわいい酔い方」と「ドン引きする酔い方」を男性に聞いてみました。

男性に聞いた!女性の「かわいい酔い方」と「ドン引きする酔い方」

ろれつが回らなくなる

「いつもは、凛としてテキパキ喋る子なのに、お酒が入るとろれつが回らなくなったり、舌ったらずの喋り方になる彼女。ギャップにドキドキします」(25歳男性/銀行員)

お酒が入ると話し方がゆっくりペースになる女性は多いです。

なかには、ろれつが回らずに、子どものような舌ったらずの話し方になってしまうケースもあるでしょう。

そうした姿が無邪気でかわいらしいと感じさせます。

しかも、いつもはしっかりしている女性が甘ったれたような話し方になったりすると、ギャップでさらにかわいさアップですよ。

頬が赤くなる

「ほんのり頬が赤らむと、お酒弱いんだなー、無理させちゃいけないな……と助けてあげたくなります」(29歳男性/配達員)

お酒を飲んで頬を赤らめる女性を、「色っぽい」と感じる男性は少なくありません。

紅潮すると同時にドキドキするものですが、このドキドキや緊張感が伝わって男性もドキドキしてしまうのでしょう。

すぐに寝てしまう

「酔っ払うとすぐに寝てしまう同僚の女子。隙だらけなのも程がある。お持ち帰りされたこととかありそうで、絶対に彼女にしたくないタイプだよ」(29歳男性/営業)

お酒で出会いを期待するならば、お酒に飲まれないこと。

お酒の席とはいえ、気になる彼に引かれたら次のチャンスはありません。

自分の限界をしっかり確認して、わけが分からなくなる前に止めること。

気を許している人がいっしょならともかく、会社の飲み会や合コンではNGです。

説教や愚痴が多くなる

「飲むと説教しだす友達。それでなくても飲み会の席は上司からの説教に耐えなきゃならないのに……。いっしょに飲みたくない」(27歳男性/公務員)

お酒を飲むと説教くさくなる……って、まるでおじさんみたい。

じつは老若男女問わずありがちなのです。

男性は女性に癒やしを求めているので、説教や愚痴よりもかわいく甘えて欲しいと願っていますよ。

お酒には飲まれないで

大人になると、男女の出会いの場がお酒の席ということは珍しくありません。

お酒を上手に嗜んで恋愛を成功させることができるなら、それはそれで良い方法でしょう。

でも、アルコールによって脳がマヒし、判断力が鈍るのが酔っている状態です。

お酒に呑まれっぱなしで失態を繰り返すようならば、男性に引かれるばかりなので、いっそのこと禁酒してかわいく酔ったふりをするのをオススメします。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)