誰だって、一度は嫉妬したことってあると思います。

ただ、この嫉妬心を上手にコントロールできないことで、恋愛がうまくいかなくなるケースも多く耳にします。

愛され上手な女性は、嫉妬心のコントロールがとても上手なようです。

そんな彼女たちから、嫉妬で失敗しない恋愛術を学びませんか?

「かわいい嫉妬」と「イヤな嫉妬」の違いってなに?

彼の謝罪を素直に受け止める

彼があなたの嫉妬に対して「ごめん」と謝ってくれたとき、素直に受け入れることを念頭におきましょう。

「謝ったら許されると思ってるの?」
「謝られても辛いのは変わらないんだけど?」
「ごめんって言うなら女の子の連絡先消して?」

こんなふうに、ねちねちと嫉妬し続けたりするのも、関係悪化のありがちパターンです。

「わかってくれてありがとう。私もごめんね」と素直な態度で、嫉妬を引きずらないことが大切でしょう。

嫉妬すると重たい空気になりがちですから、彼にわかってもらえたらそれ以上は引きずらないで、明るい雰囲気を保っていけるといいですね。

一気にため込んでバクハツしない

嫉妬すると、爆発寸前まで心のなかで溜めこんでしまう女性も少なくないようです。

溜めこんで爆発した嫉妬心は男性からすると重たいものになりやすく、深刻なケンカに発展する可能性が高まります。

とくに男性は、話を蒸し返されることを嫌う傾向にあるみたい。

「今日ちょっとやきもち妬いたんだよね」と、その日のうちに小出しに伝えたほうがいいでしょう。

感情的にならない

感情的な女性が好きという男性は、そう多くありません。

でも、好きであればあるほど、嫉妬心から気が狂いそうになることもあるでしょう。

でも、ヒステリックに嫉妬を伝えても、男性から「怖い」「面倒くさい」と思われてしまうだけのことが多いようです。

嫉妬した気持ちを彼に受け止めてもらうためには、落ち着いて優しい口調で伝えたほうがいいでしょう。

ここに「かわいい」を加えられれば、きっと嫉妬も上手に伝えられるはずです。

言葉遣いも女性らしく!

嫉妬から「あの子かわいくないし」「あの子、性格わるいよ」などと、悪口を言ってしまった経験ありませんか?

誰にだって、ライバルには勝ちたいものでしょう。

しかし、悪口を言っても嫉妬の解決にはなりませんよね。

解決どころか、性格が悪いと思われてしまう可能性も考えられます。

ライバルを貶めるのではなく「〇〇ちゃんばっかりかわいがって寂しい」と素直な気持ちを伝えるのが、愛され上手な嫉妬方法。

「いーなぁ」「私も私も~!」という言い方をすると、かわいい嫉妬に大変身するかも。

「行動」を縛らない!

「飲み会に行かないで」
「女の子と連絡しないで」
「帰りは遅くならないで」

と、嫉妬心や独占欲から束縛したくなる女性も多いようです。

でも、彼の行動を制限するような発言は、彼があなたのもとから逃げたくなる原因になる可能性があります。

束縛することで、ますます彼の行動に神経質になってしまい、嫉妬しやすくなる危険性も……。

やきもちを伝えても、行動は制限しない!

これも「嫉妬してかわいいな」と思ってもらう秘訣と言えるでしょう。

「かわいい嫉妬」にするために

嫉妬を感じると、不安や寂しさで辛くなってしまいますよね。

でも、嫉妬した気持ちを上手に伝えるコツがわかってからは、嫉妬に振り回されなくなりました。

愛嬌を忘れず、かわいく妬いて円満な関係を築いていきましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)