年齢が上がるとともに、彼氏にでさえ甘えることは悪いことのように思えてきてしまいますよね。

もちろん、彼が嫌がるほどのワガママはお勧めできませんが、男性だって彼女から甘えてほしいと思うことも。

どんなときなら彼はワガママを許してくれるのでしょうか?

そこで今回は、彼女に「もっと甘えてほしい」と思う瞬間を男性に聞いてみました。

男性の本音!彼女に「もっと甘えてほしい」と思う瞬間

ストレスが溜まっているとき

「仕事とか人付き合いがしんどくて、とにかくストレスが溜まるときって誰にでもあるでしょ?

見ててもう限界だろうなって思うほどストレスを溜めてるのに、僕には全然ワガママなこと言わない彼女を見ていると、もっとワガママになって泣きたければ泣けばいいって言ってあげたくなります。好きな人のつらそうな顔は見ているだけで辛いので」(25歳男性/エンジニア)

日々の生活でストレスが全くないなんてことはありませんよね。

でもそのストレスを彼の前で爆発させてしまうと嫌われるんじゃないかと不安になると思います。

とはいえ、泣きたいほどのストレスが溜まっているなら彼にもバレてしまうので、そういうときは思いっきり甘えてワガママになってみるのも良いのでは?

仕事が忙しいとき

「付き合ってた彼女の仕事が繁忙期の時期は本当に大変そうで。普段から仕事熱心で残業とかも多いんですけど、繁忙期になると残業は当たり前で休日もほとんど出勤してて。

それなのにたまに休みがあると必ずデートしてくれるし、こちらのことまで心配してくれるんです。正直、相当我慢とかしてるんだろうなって心配になりました。そういうときに頼られないのはちょっと寂しかったです」(28歳男性/教師)

どんなに仕事が忙しくても、彼との時間のためになら頑張れるという女心ももちろんあるでしょう。

でも、あまり無理をし過ぎると逆に心配をかけてしまうこともあるんですね。

力仕事をしているとき

「なんでもかんでも自分でやろうとし過ぎる子は見てて、不器用だなって感じがするし、『もっと頼れば?』って思います。

とくに男の方が力は強いことが多いんだから、そういう仕事とか作業は適材適所で男に任せればいいのにって」(25歳男性/ゲーム開発)

男性に頼ることとワガママを言うことは別。

頼られて喜ぶ男性の方が多いので、頼れるときには頼ってしまいましょう。

記念日や誕生日

「誕生日とか付き合い出した日とか、特別な日にも何も望まれないのはちょっと寂しいな。

とくに彼女の誕生日は彼女から思いっきりワガママを言われて、それを実現できる男でありたいって思う」(23歳男性/学生)

年に数回のふたりの特別な日くらいは、普段言わないようなワガママを言ってもいいのかも。

たまにはワガママも言ってOK

彼氏や好きな男性にはワガママを言って嫌われたくないと思うもの。

でも、時には適度なワガママが関係を発展させることもあるかもしれませんよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)