大好きな彼なら、少しくらい嫌なことがあっても100%完璧な人っていないし、お互い様だよね……なんて思っている人もいるかもしれません。

でも、ちょっと待った方がいいかも。

いくら彼氏でも許してはダメなことがあります。

許しているうちになあなあな関係になり、破局に繋がってしまうことも……。

そこで今回は、彼氏を許していいこととダメなことの境界線をご紹介します。

きちんとわきまえて!彼氏を許していいこととダメなことの境界線とは

彼女を傷つける

彼女の心や体を傷つける行為を許してはいけません。

軽く平手で叩いた、強めに小突いたなどでも同じです。

彼がどれだけ優しくて、あなたにとっていい人だったとしても、あなたがどれだけ彼を裏切って悪いことをしたとしても、やっぱり彼女を攻撃する人は絶対にNG。

そもそも人を傷つける人間は、力で人を従わせたい、自分の思い通りにしたいという願望があります。

また、モノに当たるというのもダメです。

怒りを自分の理想で冷ますことができないのは問題ですよね。

傷つけられたことを少しでも許せば、そこからエスカレートするので、結果的には破局しか見えてきません。

人にお金を借りる

彼が借金を作る体質なら、これは要注意です。

たとえば、彼があなたにお金を貸してほしいっていうようならその状況を見極めましょう。

ちょうどお財布を忘れたとか、お金を下ろし忘れたなどで、たまたま手持ちがなくて、あなたにちょっと借りるというぐらいならこれは許していいですね。

それでも次に会ったときに、貸したことをすっかり忘れていたり、もうちょっと貸しておいてというようだったりすれば、これは許すべきではありません。

すぐに返さないのは彼がお金にルーズだということです。

そのうち、また貸してっていわれるでしょう。

そして、それがどんどんかさんでそのうち大きな借金になってしまいますよ。

あなたにももちろんですが、消費者金融に借りるのも許してはいけません。

家計を締めることなく、ちょっとお金が足りなくなったからって簡単に消費者金融に借りる人はカップルでいても苦労することになります。

社会のルールを守れない

社会のルールを守れない

社会のルールを守らない人も要注意です。

とくに警察にお世話になるようなことは絶対にだめです。

もしもそうなったら、あなたも傷つきますし、そもそもモラルに欠けた人間はさまざまなトラブルを起こすでしょう。

また、アンダーグラウンドにいる人と付き合っていれば、あなたにも飛び火するトラブルがあるかもしれませんよ。

なんでも許すのはNG

好きになったらあばたもえくぼといいますが、好きだからといって彼のすることをなんでもかんでも許してはいけません。

強くノーということで、彼も過ちに気づいて改心するということはありますが、言わなければ彼になんの変化も及ぼさず、ただ破滅に向かっていくだけです。

あなたの彼は大丈夫ですか?

ちょっとでも引っかかることがあれば、目を背けずに指摘するか、それでもだめならばお別れする勇気を持ちましょう。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)