付き合っていると、相手のカッコ悪いところや、ダサいところなども目にすることがありますよね。

でもその分、すごいところを見たり、ずっと一緒にいたいと思ったり……改めて惚れ直す瞬間もたくさんあると思います。

そんな素敵な瞬間を重ねていけたら、きっと幸せを築いていけるのではないでしょうか。

今回は、男性に「彼女を尊敬した出来事」を教えてもらいました。

惚れ直しました…!男性に聞いた「彼女を尊敬した出来事」

生活の知恵がある

「あるとき、将来のことも考えて、自炊ができるようになりたいと彼女に言ったんです。
すると、野菜の保存の仕方や、調理の際気を付けることも教えてくれて……なんか本当、尊敬しました」(30歳男性/介護士)

食材を正しく扱って、保存するスキルは、生きていくうえで欠かせないもの。

自炊を習慣にしていないと、知らないこともたくさんあるでしょう。

コツコツ経験と知識を積み重ねていけば、彼氏にも尊敬されるもの。近い将来、きっと役に立つはずです。

行政手続きもお手のもの

「一緒に住んでるんですけど、引っ越しの手続きも、地域によって違う行政手続きもちゃんと調べて、再確認までしていました。
生活していく意識が高いのを感じて、自分ももっとしっかりしないと!と、恥ずかしくなったくらいです」(27歳男性/建設業)

生活が変わるときには、なにかと面倒な手続きが重なるもの。

提出物や必要書類がごっちゃになったり、忘れてしまったりしないよう、しっかり確認しておくことが大切。

その点、テキパキこなせる彼女なら、とても頼りになりそうです。

セキュリティ・保険にくわしい

「同棲するとき、安全な間取りや構造、セキュリティ関係に詳しくて……
そういう職業でもないのに、ですよ?すごく頼りになりました。
自動車保険の内容もすごく詳しくて、僕がわからないところは説明してくれて……素直に凄いと思いましたね」(29歳男性/自営業)

セキュリティや保険は、いざというときや、もしものときに役立つもの。

自分の身を守る意識があるからこそ詳しくなれるものですし、その点でいえば、女性のほうが頼りになることもありそうです。

習慣が尊敬を生む

一見、恋愛とは無関係の知識や経験が、彼氏の役に立つという結果につながることも。

「疑問に思うことはよく調べて、念のために+αの知識を身につけておく」。

こうした習慣こそ、尊敬できる彼女への道ではないでしょうか。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)