未読スルー脈なし?

「相性の良さ」が気になるのは女性だけかと思いきや、男性なりに「この子とは気があう」「この子はビミョー」など、女性との相性があると感じている様子。

そんな「相性」をジャッジするのに、彼らが基準にするのは、LINEのお作法であることも。

些細なことだけど、スッと気持ちが冷めることもある、女性の「LINEでのあれこれ」とは、どんなものなのでしょうか。

そこで今回は、男性に幻滅されるNGなLINEをご紹介します。

【要注意】男性に幻滅されるNGなLINEって?

「ひとこと」が病んでいる

「『もうだめ』『寂しい』なんかのネガティブ系、『#港区女子』『#空飛びたい系女子』みたいなわけわかんないハッシュタグとか、LINEの『ひとこと』欄のクセが強い子は苦手ですねー。更新が多すぎるのもかまってちゃんに見えてキツイ」(32歳男性/開発)

みんな意外と見てるのが「ひとこと」欄。

一方で設定していない男性も多いだけあって、ここでの癖の強さは激しめの自己アピールとして受け取られることもあります。

なかには「ひとことなのに超長文のネガティブな文章を書いてる子、たまにいるけどぞっとする!」なんて声も。

なお「かしこそう」と意外にも好評なのが「本名の漢字フルネーム」でした。

表示名はニックネーム、ひとこと欄にフルネームというのがよいそうです。

アイコンをすぐ変える

「しょっちゅうLINEのアイコンを変える子って、落ち着きがないというか『なんで?』って不思議に思います。男はほとんどアイコン変えないし、年単位で同じものを使ってたりするので……。

自撮りアイコンを頻繁に変える子は誰かに何かアピールしてるようにも見えるし、ちょっと面倒な子なのかなーという印象ですね」(26歳男性/営業)

盛れた写真が撮れたらアイコンにしたっていいじゃん!と思う女性も多いと思いますが、男性にしてみれば「アイコンをころころ変える必要がよくわからない」と感じるよう。

「何アピールだよ」という意見もありますが、アイコンをたまに変えたタイミングで男性から連絡がきた経験を持つ女性も多いですよね。

そんなきっかけになるのを、男性もわかっているので、あまりころころとアイコンを変えることが、不信感につながるのかもしれません。

毎日の挨拶

「女の子が『おはよう』『おやすみ』を送ってくれるのはいいんだけど、彼女でもない子が相手だと正直言って『何をどうしろと』という気分」(27歳男性/エンジニア)

「おはよう」「おやすみ」だけ送られても、そこから会話を広げにくい……。そんな風に考える男性も多いです。

彼女ならコミュニケーションの一つとして受け入れるけど、そうじゃない子だとちょっと面倒、というのが本音のよう。

男性のほうが話を一切広げていないのに「おはよう」「おやすみ」の定期便が毎日来るとちょっと怖いという声も。

ただ彼とつながるためなら、送らないほうがいい結果になるはず。

話をダラダラ続ける

「僕が明らかに話を切り上げに入ってて、スタンプで終わらせようとしてるのに、延々とLINEしてくる子は面倒!空気読めないよね」(30歳男性/広報)

好きな彼とのやり取りが楽しいからと、明らかに話を終えるモードに入っている彼に対して、会話を引き延ばしてしまう女性も少なくない様子。

すぐ嫌いになるほどではないですが、「空気読めない」「合わない」というネガティブな印象につながりがち。

自分が既読スルーして終わるくらいの軽やかさも必要かもしれません。

LINEの相性は大事

頻繁に使うからこそ、使い方の個人差が激しいのがLINE。

それだけにちょっとしたことで「引く」「合わない」と幻滅されてしまうリスクもあります。

地雷を避けるには、彼の使い方に合わせてみるのがよさそうです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)