付き合いが長くなってくると、ふたりの関係が良くも悪くも落ち着いてきませんか。

それこそ、なあなあな関係になったり、相手に対する不満が出てくるのもこの頃でしょうか。

そこで今回は、男性が彼女にガッカリする瞬間をご紹介します。

ひとりの人と長く付き合った経験がない女性は、ぜひ交際のヒントにしてみては?

もう別れたい!彼女にガッカリする瞬間3つ

遠慮がない

付き合いが長くなってくると、相手に心を許すことが多くなるでしょう。

相手に仕事の不満、プライベートの悩みをこぼしたり、自分の意見を遠慮なく言える関係になってくることもあります。

そうしたときに、「親しきなかにも礼儀あり」ということを忘れないようにしましょう。

「相手にこんなことしたら、嫌われないかな……」といった、戸惑いもあったと思います。

そうした気持ちが、男性にとってはかわいらしく映ったというのも事実です。

付き合ったあとも、こうしたかわいげをだすのは大事。

「こんなこと言ったらわがままかな」「ごめん、好き勝手言ってるね」など。

相手に対する配慮が持てると、付き合いが長くなっても、男性はいつまでもあなたがかわいく映るでしょう。

やってもらって当たり前精神

たとえばデートのとき、彼が家まで迎えに来てくれる、彼が食事をおごってくれることもあるでしょう。

しかし、相手の都合や財布事情によっては、毎回それをするのは困難なこともあると思います。

そのとき、「え、今日は迎えに来てくれないの?」「おごってくれないの?」と、聞くのはNG。

彼の好意を当たり前に感じて、不満を募らせてしまうと、男性はがっかりしてしまいそう。

普段彼がしてくれることにありがたみを感じたときは、ぜひ感謝の言葉を忘れずに。

また、「いつも迎えに来てくれてありがとう」「たまには私がおごるよ」と、同じように彼に尽くしてあげてください。

そうすることで、パートナーとしての彼の存在感がさらに際立ってくると思います。

ワガママすぎる

好きな人を白馬の王子様、と考えている女性は多いかもしれません。

しかし、付き合っている以上、恋はふたりで作り上げるもの。

男性ばかりに尽くすことを要求しても、相手はイヤになってしまうと思います。

「おごって!」「キスして!」「旅行に連れてって!」など。

ちょっと冷静に、自分が彼にしてあげられていることはあるか、考えてみてください。

付き合っているんですから、あなたのほうからも、「してあげる」ことを進んでやってみましょう。

そうすると、ふたりの関係はもっと盛り上がるはずです。

長く付き合っていくために

付き合いが長くなってくると、付き合ったぶんだけ、思うこともあるでしょう。

彼に対する不満が募ったら、付き合い方に問題がないか、振り返るきっかけにしてみてください。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)