女性は男性の自慢話にうんざりする人も多いようですが、じつは好かれている証拠かも。

モテる女性は、相手をうまく乗せてハマらせることができるんだとか。

そこで今回は、男性がハマる「モテる話し方」をご紹介します。

自慢話は脈ありの証拠?男性がハマる「モテる話し方」とは

相槌は「そうなんだ」ではなく「だよね」

「人って自分の話を聞いてもらえると気分が良くなるし、『もっとこの人と話したい』って思うんですよね。

男性がなにか説明しているときに「だよね!」とノリよく合いの手を入れてあげると相手は『この子は気が合うかも』と思ってくれるのでどんどん話してくれるようになりますよ。だいたい『次はいつ会える?』ってせっつかれます」(28歳女性/元キャバクラ勤務)

会話を売りにして生計を立てていた経験がある方の話は説得力があります。

確かに相手がノリよく同調してくれたら一気に距離が縮まる感じがしますよね。

男性の話に対して「そうなんだ〜!すごいね〜!」というリアクションをする女性って多い気がします。

でもこの言い方って、一見良さそうでいて「そうなんだ?」とちょっと相手の話に疑問を挟んでいるような雰囲気が出るので、少し会話の流れを中断させてしまうこともあるんですよね。

知らないことを知っているフリをする必要はありませんが、「そうなんだ」という言い方を「だよね」に変えてみると男性の反応が変わるかもしれませんよ。

そもそも自慢は、自己PR

仕事できる自慢に学歴自慢、交友関係や知識に、「昔は悪かったんだ自慢」など、男性の自慢話って色んなバリエーションがありますよね。

女性からすると「そんな話を延々と聞かされても……」と感じてしまう男性の自慢話ですが、これって聞いてあげることも大事なんです。

というのも、男の自慢話は「俺ってこんなに良い男なんだよ、だから好きになってね」というオスの孔雀が羽の美しさをメスにアピールするのと同じような行為だからなんです。

つまり、自慢話をされるということは女性として意識されているということなんですよ。

男性の自慢話を聞いてもっと好きにさせるテクニックを紹介します。

あえて無言の時間を作ってドキッとさせる

「この人いいなと思ったらあえてあんまりわざとらしく褒めないでリアクション薄めにします。そうすると相手が『もしかしてつまらない?疲れた?』と聞いてくるんです。

そのときに『ううん、○○さんの声が好み過ぎてずっと聞いてたくて』とか『なんか一緒にいるのが自然すぎて落ち着いちゃってたかも』とかって言うと間違いなく相手はドキッとしますよ」(26歳女性/保険会社勤務)

やりすぎると「誰にでも言ってる?」と思われてしまう可能性もあるので多用はNGです。

でも毎回ただご飯に行って解散して……というようにあまり進展がない状況を変えたいと思ったときには、「もっとこの子を知りたい」とモヤモヤさせるのも効果的ですね。

自慢話は好意がある証拠

まったく興味がない相手の話をイヤイヤ聞いてあげる必要はありませんが、男の自慢話は好意の遠回しなアピールだったのか、と思うと少しはかわいく思えてきませんか?

男心を知っておくと、こちらの行動も取りやすくなります。

「もっと話をしたい」と思われるような会話美人になれたら理想ですね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)