意中の彼から自分の言動について、注意されたり怒られたりしたらショックですよね。

自分の印象が悪くなり嫌われたのかと悩んでしまうこともあるでしょう。

でも、もしかすると彼は「愛ゆえに」あなたに厳しくしているのかもしれません。

そこで今回は、男性が「好きだからこそあなたに厳しくなる理由」をご紹介します。

なんで怒ってくるの?男性が「好きだからこそ厳しくなる理由」4選

もっと距離を近づけたいから

過去に冗談でからかわれたりイジられたりしたことがあった場合、あなたを構いたい気持ちからあえて厳しいことを言っている可能性があります。

彼はもっとあなたとの心の距離を縮めたいのです。

自分の価値観、正義感をわかって欲しい。

「君ならわかってくれるよね?」という期待が込められていると考えましょう。

こういう場合は、一応反省の態度を見せたあと、あまりシリアスなムードを引きずらないほうがうまくいきます。

彼としても、怒ってしまったことで嫌われたくはないはず。

普段のじゃれ合える二人に戻り、もっと仲良しになりましょう。

本音を言い合える仲だから

あなたと彼が普段から本音を言い合える仲だったとしたら、怒られてもそれはあなたへの愛情から来ている可能性が大きいです。

本音を言える関係はすでに心の距離が近く、フィーリングが合うなとお互い思っているはず。

つまり、彼は普段からあなたに共感する場面が多くあるのです。

その前提で、「オレならこうするのに」ということを、正直に伝えているだけなのです。

あなたに改善を促すアドバイスをするのは、「惜しいな」とあなたに期待してくれているからのこと。

心の距離が近いからこその彼のアドバイス。素直に受け入れてみては?

経験値が高くアドバイスしたい

彼が年上の場合、あなたへの好意と思いやりで言ってくれている可能性が高いです。

年上の男性は、経験値が高いだけに年下の前では尊敬されたい、頼られたい、という気持ちが高まります。

だからこそ、響かなさそうな子や、すぐに言い訳や口答えをしてきそうな子には、ダメ出しをしないもの。

そんなときは、「さすが○○さんはいいこと言いますね!」「参考にさせていただきます」「これから気をつけます!」

こんなセリフで「かわいい年下の女性」のイメージをキープしましょう。

思いやりゆえの行動

彼があなたに辛口の忠告をするなかでも、あなたへの配慮が感じられる場合は、まさに思いやりゆえのこと。

「君が○○という理由で△△したのはわかる。オレも前はそう思ってた。でもこの場合は○○という理由で△△すべきじゃないかな」

心底嫌いな相手には「大人な態度」をキープするのも難しいもの。

嫌いだから非難している、ということはなく、やはりあなたのためを思って言ってくれている可能性が高いので、安心して受け入れましょう。

あなたを思って言ってくれているのかも

よく、好きの反対は嫌いではなく無関心と言いますよね。

本当にあなたのことが嫌いなら、注意すらしてくれないもの。

彼に怒られてしまったら、まずは話をよく聞くことからはじめましょう。

肩肘張らずに、自分のためを思ってくれているからこその指摘は、素直に受け入れましょう。

そうすることで、より心の距離を縮めることができるはずです。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)