会話するときにかなり大切なのが「返事」です。それは、恋愛においても同じ。

返事の仕方ひとつで、受け取る方の印象は違ってくるもの。悪気がなくても悪いようにとらえられてしまうこともあるのです。

気になる男性との会話の中でも、残念な返事をしてしまうと、好感度をガクッと下げてしまいかねません。

今回は、そんなNGな返事を封印して、逆に好印象を与える返事の仕方をご紹介していきます。

好感度・爆アゲ!男性との会話で使える「返事の仕方」とは

会話で大事なポイント「まずは共感」

相手が言ったことに対して「なんで?」と言い返すこと、あなたにもあるのではないでしょうか。

しかし、これを多用しすぎると会話のブレーキにもなるうえ、ほとんどの場合で、どこかトゲのある印象を与えてしまいます。

そこで、まずは「共感すること」を意識してみてください。

実は、男性との会話の中でもっとも好感度が上がるのが「共感すること」なんです。

たとえば、「実は昨日スマホ落としちゃって……」と話したときに「なんで?」と返事するよりも「え!スマホ落とすとダメージ大きいよね……大丈夫?」と、相手の気持ちに寄り添い、共感してあげたほうが好感度も上がるもの。

「自分のことを心配してくれている」と感じ、親近感も沸くはずですよ。

相手の目を見よう

これも会話の基本の1つ。

話しかけられたら、ちゃんと手を止めて相手の目を見て話をしっかりと聞いてみましょう。

そこに笑顔がついていれば、相手もおり話しやすく、結果として会話も弾むのではないでしょうか。

「自分に興味を持ってくれている」ことに安心感を持ってもらえるかもしれません。

そうなれば、自然と好感度も上がっていくでしょう。

返事はゆっくりめに

好きな人と話すときって、どうしても少し緊張してしまうこともあるかと思います。

でも、早口で話されると「早く話を終わらせたいのかな、邪魔なのかな?」と思われてしまうことも……。

返事をするときだけでもゆっくりと話すことを意識すると、与える印象は大きく変わってきます。

相手が話したことをちゃんとくみ取っていますよ!察していますよ!というアピールとしても効果的。

心地よい会話のテンポが、好意につながる

会話のテンポや雰囲気一つで、与える印象は大きく変わるもの。

好きな人に対してもそうですし、普段の生活でも同じことが言えます。

好感度を上げるためにも、相手が話しやすいように、返事を見直して損はありませんよ。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)