一度は愛し合った仲だけど、いろいろあってお別れすることになった……。

悲しいですが、どんなに好き合っていても、そういうことってあるんです。

ただ大好きな彼だったからこそ、せめて彼の思い出の中ではイイ女でいたいもの。

そして「イイ女だったな」と思わせることで、復縁の可能性もアップするはず。

そこで今回は、彼にとって、別れても「忘れられない女性」の特徴をご紹介します。

【復縁の可能性アップ】別れても「忘れられない女性」の特徴は?

別れ際に「好き」な気持ちを伝える

お別れすることになっても、あなたが彼をまだ好きなら、「好き」だという思いはしっかり伝えましょう。

たとえケンカ別れすることになっても、です。

ここでポイントなのは、「好きだから別れたくない」とごねるのではなく、「好きだけど仕方ない」と彼の意志を否定しないこと。

そうすれば、彼の感情や状況に変化があったときに、また彼のほうから連絡がくるかもしれません。

もし「好き」と言わずに別れたら、彼はあなたが怒っているかも、嫌いになったかも……と誤解するかもしれません。

笑顔で別れる

最後のお別れのときは「笑顔」でお別れしましょう。

悲しくて泣いてしまう気持ちもわかりますが、お別れのとき顔って、男性にとって印象に残りやすいようです。

そんなときに、我を忘れて泣いてしまったら、彼が思い出すあなたの顔は泣き顔になってしまいます。

もし彼に別れの原因があるなら、涙を流す女性を前にして、反省する気持ちになるはず。

そして、その顔を思い出すのが嫌で、自分の記憶から封印しようとしてしまうかも……。

笑顔で別れられれば、ふと思い出したときに、笑顔が思い浮かぶはず。

それと連想して、いい思い出もよみがえってきやすいでしょう。

「ありがとう」と伝える

「ありがとう」と伝える

彼と出会えてお互いに好きになったことは、とても奇跡的。

そのため、彼との出会いに感謝して、最後に笑顔で「ありがとう」と彼に伝えましょう。

きっと楽しいことばかりじゃなく、嫌なこともあったでしょう。

しかし、それらすべてから学んだこともたくさんあったはず。

彼を責めるようなことばを浴びせるよりは、感謝の気持ちを伝えたほうが、カブが上がりやすいですよ。

別れたあとも、状況や感情は変化する

別れは、相手のことが丸っきり嫌いになったからおとずれる、という事例ばかりじゃありません。

遠距離で会えないからとか、ケンカで一時的に嫌いになったからとか、いろいろな別れの理由があるでしょう。

でもそんな別れは、状況が変わればまた変化するものも多く存在します。

だからこそ、またいつか出会う日のために、最後は「イイ女」っていう印象を残しておきたいものですね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)