2人でご飯に行ったり、遊んだりすることも多いのに、告白はしてくれない……。

そういった曖昧な状態のとき、男性は一体どのような心理にあるものなのでしょうか。

彼らの心の中を、少し覗いてみましょう。

もしかして勘違い…?「告白してくれない」男性の本音

付き合う気がない

まず初めに考えられるのが、このケース。

一緒にいて楽しくても「付き合うのはめんどくさい」と思っていたり、「今のままの関係が良い」と考えてたりするのでしょう。

単純に「友達としては付き合いやすいけど、そもそも『好みのタイプ』ではない」ことも考えられます。

もしか尻に、そのままの状態で深い関係になってしまうと、遊び相手にされる可能性も出てくるので、焦りすぎずにじっくりと見極めることが大切です。

まだ遊びたい

「他にもいい子が現れるかも」と考えている場合もあります。

これも先ほどのケースと同じで、そもそもそれほど好きではないのでしょう。

仮に付き合えたとしても、「まだまだ遊びたい」気持ちが根底にはあるため、浮気をされるかもしれません。

あまり深入りはしない方がいいかもしれませんよ。

告白する勇気が出ない

「好き」という気持ちがあっても、告白するのには勇気が必要になることも。

好きであればあるほど、「フラれたくない」とか「関係性を壊したくない」といった思いも強くなっていくもの。

デートも何度かしていて、好意や愛情を示してくれていても、最後の確信のようなものがまだ持てない状態なのかもしれません。

「○○くんとずっと一緒にいたいな」なんて言ってみたりして、ちょっと大げさなくらいに好きアピールをしてみると、告白の勇気も出るはずですよ。

まずは相手の気持ちを確かめよう

告白してくれないからといって、「私のことは好きではないんだ」と決めつけてしまうのはよくありません。

告白ができないのか、告白をする気がないのかは、ちゃんと見極めるようにしてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)