彼氏や夫が、自分を愛しているのか確認したいと思うことはありませんか?

そんなふうに思ったときに、つい相手を試す言動をしてしまう方も、なかにはいるのではないでしょうか。

しかし、深く考えずに彼を試してしまい、ドン引きされて破局……なんてこともあるのです。

今回は、男性がドン引きした彼女の試し方について体験談を交えてご紹介します。

別れようかな…男性が【ドン引きした】彼女の愛情確認方法って?

好きならできるでしょ!

「会社の部下と付き合っていたときのこと。かなり年下で、寂しがり屋でしたから、そんなところも含めて守りたいと思っていました。でも、付き合いが長くなってくると、度を越したわがままを言うようになりました。

ある時、『聞いてほしいことがある』と言われ、今日は疲れているから難しいと告げると、『辛くて眠れない』と返してきたので、駆けつけました。その頃から彼女はわざと呼びつけるようになって、ぼくの愛情を試すような行動が頻繁になりました。だんだん冷めてしまい、結局自分かわ別れを告げました」(40歳男性/金融)

こちらのケース、もしかしたら女性は無意識だったかもしれません。

しかし好きという言葉を使ってなんでも要求するのは、確実に男性の心が離れていくパターンです。覚えておいた方がいいでしょう。

長く付き合っていくためには、信頼関係も大切です。

自分の不安を理由に相手に安心できる言葉を求めすぎて、彼の生活の負担にないように注意しましょう。

彼の前で泣いて様子を見る

「僕の彼女の場合、都合が悪くなると泣いて騒ぐんです。しかも『わたしの事が好きじゃないんでしょ?』と来るわけです。口論になって言葉につまると泣いて、最後にこの言葉です。

だから、そんなふうに責められるんだと言わんばかり。泣くのはずるいです。何にも言えなくなるし、こっちが悪くなる。しかも、こっちから好きだとか愛してるとか引き出そうとしてるのが痛い」(24歳男性/大学院生)

愛されている実感が欲しい。それゆえに相手の反応を試すのかもしれません。

しかし、その行動が相手に見透かされていると悲しい結末を迎えてしまうことがあります。

最終手段としての泣き落としは有効かもしれません。

しかし、あまりに自分勝手に泣いて相手を困らせてしまうと相手も「またか」と思われるでしょう。

相手の気持ちを考えて、自分がどう見えているのか想像して行動しましょう。

別れをちらつかせる

別れをちらつかせる

「付き合って10年の彼女とは、30歳を前に結婚。それまでは、ずっとなにも問題なく仲良しでした。しかし、残業で遅いと『お仕事のお付き合いもほどほどにして』『仕事と私とどちらも大事じゃないの?』など束縛が厳しくなりました。

しまいには『こんなに自分勝手に暮らすなら別れる』と別れをちらつかせてくるように。そんな彼女に疲れてしまい、結婚生活は1年でピリオドを打ちました」(30歳男性/商社)

試されていると知ったとき、たいていの人は、自分が信頼されていなかったことにショックをうけるか、腹が立つはずです。

自分の気持ちを優先してばかりで、相手の社会的立場が理解できないような相手にはドン引きする男性が多いのです。

不安になるあまり、相手を気遣えなくなっていないか、注意してくださいね。

愛情は試すものではない

彼を試して愛情を確認するのはほどほどにしないと、面倒な女性だと思われてしまう可能性が高いです。

好きな相手に気持ちを試されるのは男女問わず、うれしくはないですよね。

相手の行動にばかり気にとめるのではなく、自分の行動もきちんと気にするのが大切です。

それでも、愛されているのか自信がなくなってしまったときは、相手にストレートに気持ちを伝えるのはいかがでしょうか。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)