彼の仕事が忙しくて大変そう。そんなときは、上手に気遣いをして彼を癒やしてあげたいですよね。

余裕がないときにパートナーにしてほしいことは、じつは男性と女性では違う場合があるのです。

そこで今回は、疲れているときに嬉しい彼女の気遣いを、男性の実体験をもとにご紹介!

癒やされる♡疲れているときに嬉しい彼女の気遣い3選

放置してくれた

「かまってあげられない罪悪感が募るので、忙しさを理解してくれる彼女だと惚れ直します。適度に放っていてくれるのが一番うれしい」(29歳男性/医師)

意外にも、気遣いを感じるのは「放っておいてくれること」だという男性が多いようです。

仕事モードのときはデートもLINEも普段通りにはできなくなるもの。

疲れている時期にかまって攻撃を繰り出す彼女よりも、彼は彼、私は私!とマイペースに自分のことを充実させている彼女の方が余裕を感じますよね。

ただしまったくの知らん顔ではなく、「会えないのは寂しいけど、応援してるね!」と少しの寂しさを匂わせることが大事。

陰ながら仕事に理解を示してくれる女性には、彼もきっと感謝するでしょう。

マッサージをしてくれた

「デスクワークでとにかく肩こりがひどかった時期、彼女が『お疲れ様、がんばってるね』と優しくマッサージしてくれて身も心も癒やされた」(32歳男性/エンジニア)

ハードワークで疲れているときというのは体も心も消耗してぐったりしてしまいますよね。

そんな溜まった疲れを優しい言葉で労いつつ、短時間でもマッサージをしてくれたら彼は心身ともに癒やされること間違いなし。

この際にプロのようなマッサージする必要はなく、手のひらでほぐす程度でも癒やしの効果は十分にあります。

マッサージをする間、さりげなく仕事の愚痴も聞いてあげることでよりスッキリするでしょう。

家事をサポートしてくれた

「忙しい時期にはどうしてもひとり暮らしの生活は荒れがち。家事や料理をサポートしてくれるとものすごく助かるし、結婚も意識する」(27歳男性/商社)

男性のひとり暮らしの場合、仕事が忙しくなるとそれに比例して食事や掃除洗濯など家のなかのことが疎かになることも。

彼に許可を取ったうえで、掃除機をかけたり洗濯物を片付けたりと部屋を整えてあげるだけでも喜ぶでしょう。

さらに食事面まで気遣いしてあげられたら、彼の愛は深まらないはずがない!

作り置きおかずや体をいたわる食事など、ここ一番で料理力を発揮して感動させちゃいましょう。

労わってあげて

マルチタスクが得意な女性の場合は仕事モードと恋愛モードの切り替えがそう難しくなく、多忙の合間を縫ったデートが癒しになるかもしれません。

それに比べると、男性はひとつのことに時間をかけて集中したいという人が多いため、集中できる環境づくりをサポートすることに喜ぶ傾向があるようです。

忙しいときこそ、恋人の存在は心の糧になるはず。

彼にとって何が嬉しいかをよく考えて、上手な気遣いでバックアップしてあげましょう。

(愛カツ編集部)