「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

気になる彼から「人として好きだよ」って言われたら……なんだかモヤモヤしますよね。

これって脈ありなの?それとも脈なし?

彼の本音が分からず、関係を深めるべきかどうか迷ってしまうでしょう。

そこで今回は、男性の「人として好き」発言について、男性心理をご紹介します!

男性心理をリサーチ!気になる彼に「人として好き」って言われたら?

告白のジャブ

彼から「○○ちゃんは、人として好きだなあ」と言われた場合。

そんなときは、告白のジャブという可能性があります。

本当は「好き」と伝えたいけれど、ストレートに告白して傷つきたくない……そんな男性心理なのです。

これはプライドの高い男性や、シャイな男性が使うパターンですね。

この場合は、あなたの反応をしっかりと観察しているはずです。

他の男との違いを見せつけたい

ストレートに「好き」と伝えるだけだと、他の男と同じやり方だろう、と避けている場合もあります。

ありきたりな表現を避けるとともに、「あなたの上辺だけじゃなく、内面も好きだよ」という気持ちのあらわれかもしれません。

他の男と差別化することで、あなたに対して、なにか爪痕を残したいという心理もあるでしょう。

相手を傷つけたくない

相手を傷つけたくない

女性の告白のアンサーとして「人として好き」を用いた場合。

それは「相手を傷つけたくない」気持ちのあらわれかもしれません。

この場合は、告白してくれた女性に対して情はあるけれど、さまざまな理由から告白を断らざるを得ないときに用いる、男の言い訳です。

シチュエーションによって、意味が変わる

「人として好き」発言は、彼からの発言なら、あなたの答えひとつで彼と付き合える可能性が高いでしょう。

ただ、それが女性の発言に対するアンサーなら、ていのいい言い訳という可能性も……。

とはいえ、どうでもいい相手ならわざわざ「人として好き」なんて言わずに、適当にあしらったり、音信不通になったり、いくらでも逃げようとしますからね。

ちゃんと相手を傷つけないようにするという配慮には、彼なりの情があります。

そのため、彼の「人として好き」発言には「ありがとう」と答え、友だち関係のまま恋愛に転ぶチャンスをうかがいましょう。

ちょっぴり長期戦になるかもしれませんが、慎重に彼との仲を深めるのがオススメです。

どちらの場合も、今回ご紹介した男性心理を生かして、彼との恋を成就させてくださいね!

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)