せっかく大好きな彼と付き合えたのに、彼は仕事や趣味、友人との交流などが忙しくて、ぜんぜんかまってくれない!

そんなお悩みは、ありませんか?

これって彼に不満をこぼしても、なかなか解決しないことも……。

そこで今回は、「恋愛優先度が低い」男性と楽しく付き合うコツをご紹介します。

誘うのが自分からばかりでも気にしない

彼ってデートのときは楽しそうだけど、彼からの連絡は少ないし、デートも私から誘ってばかり……。

そんなときは、彼は私に会いたくないのかも……なんて不安が生まれることもあるでしょう。

でも「好きだから誘う」というのは、あくまで好き度をはかる基準の一例。

男性のタイプによっては、それに当てはまらないこともあります。

それに、いろいろ忙しい彼にとっては「彼女が誘ってくれるから待ってる」など、深い理由がない場合も。

「好きじゃないから誘わない」と言われたわけじゃないなら、勝手に落ち込む必要はありません。

会っている時間を大切にする、という愛情表現をする男性も多いものですよ。

希望は言葉で伝える

「あれ食べたい」「あそこに行きたい」など、希望はどんどん言葉にするのがオススメです。

彼との気持ちに温度差があると「そんな希望を言ったって、彼は叶えてくれないのでは?」と思うかもしれません。

でも、彼はあなたに興味がないのではなく、恋愛の優先順位が低いだけのはず。

いつもはデートにノリ気に見えない彼も、楽しそうなイベントを提案されれば、ノリノリで食いつくこともありますよ。

そのため、「もっと会いたい!」と抽象的に伝えるより、「一緒に○○しよう!」と具体的な希望を伝えるのがオススメです。

盛り上がっている方が、相手に合わせていく

盛り上がっているほうが、相手に合わせていく

「恋愛優先度が低い彼氏と、彼氏第一の彼女」のように、温度差のある2人なら、盛り上がっているほうが、相手に合わせるのがオススメ。

なぜなら、もし「週に2回は会いたいし、連絡は毎日」などと言われても、恋愛優先度の低い男性の場合プレッシャーを感じてしまうからです。

そのため、合わせるならテンションを下げる方向がよいのです。

「2人ともテンションが低くなったら、恋愛そのものが冷めてしまうのでは?」なんて心配は無用。

むしろ彼に「この子といると、素の自分で居られていいな」と思われることで、彼の気持ちが盛り上がることもありますよ。

束縛しすぎない

恋愛よりも、趣味や交友関係を優先する彼と付き合うと、つい嫉妬心がメラメラと湧いてしまうことがあります。

なぜなら、彼の参加している自分の知らないコミュニティには、女性がいるかもしれないからです。

そんなとき、「みんなで飲むってメンバーは誰?」「女の子の連絡先は消して」なんて言いたくなることもありますよね。

でも、恋愛の優先度が高くない男性にとっては、行動や交友関係を制限されることはかなりのストレス。

恋愛以外の予定や友達付き合いも充実させたいと思っているタイプに、この手の口出しは逆効果。

「束縛してくる彼女といるより、友達といるほうが落ち着く」と思われるなど、デメリットが多いのです。

「優先度の高さ=愛情の大きさ」じゃない

恋愛優先度が低い男性は、自分のペースを乱されるのが苦手だったり、恋愛以外にやりたいことが多いタイプでしょう。

そんな男性があなたを選んでいるということは、きっと他のどんな女性よりも一番好きってことです。

「私のこと好きじゃない」なんて自信を失わず、素直に接するのが、恋愛優先度が低い男性と楽しく付き合う一番のコツですよ!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)