男性の一人暮らしには、彼女としてできることがいっぱいあるようです。

あなたの行動に彼が愛を感じ、「さすが俺の彼女!」と惚れなおしてくれたら嬉しいですよね。

そこで今回は、一人暮らしをきっかけに彼女の愛を感じた、男性たちのエピソードをご紹介します。

一人暮らしの男性が「彼女の愛」に感動した瞬間って?

日用品の買い出しを一緒にしてくれた

「日用品って、高い・安いの値段の見極めが難しいですよね。一人暮らしでまとめて必要になったとき、彼女が買い出しを代わってくれたおかげでかなり節約になったと思います。

その後もこまめに買い出しに付き合ってくれたので、だんだん見極められるようになってきた!」(25歳/不動産会社)

物の値段を見極めるのが難しいという男性は意外と多いもの。

なにかとお金がかかる一人暮らしのタイミングでは、節約につながるサポートが欠かせません。

こちらの体験談にあるように、彼の買い出しに付き合うのも大切なポイント。

2人一緒の楽しい時間を過ごしながら、彼が値段の感覚をつかむきっかけにつながりますよ。

自炊への後押しをしてくれた

「仕事が忙しく料理オンチな俺のために、彼女が混ぜるだけで料理が作れるレトルトや味が決まる調味料など便利な食品をそろえてくれた。

今までスーパーをじっくり見ることがなかった俺にとって、こんなに種類があるものかと衝撃!しかもどれも使いやすくて、仕事終わりでも『やってみよう』って気持ちになれる。彼女に感謝です♡」(24歳/医療機器メーカー)

料理が苦手な男性が一人暮らしをはじめると、食事が外食や惣菜に偏りがちですよね。

「彼女としてご飯を作ってあげること」も大切ですが、毎日というわけにはいきません。

そんなときは便利な食品を彼に差し入れして、料理の時短サポートをするのもひとつの手段ですよ!

部屋が片付くまで居候させてくれた

部屋が片付くまで居候させてくれた

「引っ越し後も仕事が忙しくてなかなか部屋を片付けられそうにないな……と引っ越し前からどうしようか考えていました。そんなとき、彼女が『片付くまでしばらくうちにいていいよ!時間見つけて一緒に片付けよう』と提案してくれました。

引っ越し先は狭めのワンルームで、部屋のなかはダンボールでいっぱい。とても生活できそうになかったので本当に助かりました」(25歳/寝具メーカー)

引っ越し直後に時間の余裕がない場合は、そのぶん片付けも先延ばしに。

生活するのが難しい状態でのこんな提案なら、彼が愛を感じること間違いナシ!

彼女の提案がありがたいのはもちろん、半同棲のように一緒に過ごせるのは彼にとって嬉しいものです。

部屋を片付ける時間がなかなか取れない、片付けが苦手、そんな彼なら片付けも一緒に手伝ってあげると◎

彼を支える気持ちが大事♡

ご紹介した例に共通するのは、何らかの方法で彼の一人暮らしをサポートすること。

引っ越し前・直後・その後の一人暮らしと、あなたが彼をサポートできるタイミングはいくつもあります。

近々一人暮らしをはじめる、一人暮らしをはじめたばかりの彼がいる人はとくに、参考にしてみてくださいね♡

(愛カツ編集部)