学生のときは、なにもしなくても男性が玉砕覚悟で気持ちをぶつけてくる……なんてこともあったかもしれません。

でも、ある程度の年齢になってくると、男性も玉砕覚悟でぶつかることはまずありません。

「失敗しないように」「迷惑をかけないように」と考えて、慎重に女性の気持ちを見極めたうえで告白するもの。

ゆえに、こちらからもアピールをしていかないと、なかなかお付き合いするまでには至らないことも多くなるのです。

そこで今回は「告白されやすい女性」になるためのポイントをご紹介します。

告白をためらっている男性に、「告白しやすい空気」を作ってあげませんか?

大人女子だからこそできる「告白しやすい雰囲気」の作り方

笑顔をイメージしやすいこと

「告白したら、きっと笑顔で受け入れてくれるんじゃないか」と思える人には、告白しやすいものではないでしょうか。

もしダメだったとしても、「そう酷くは断らないだろう」とも思えるはず。

反対に、常にツンツンした態度を取っていると、告白しても同じように断られてしまうのでは……と、腰が引けてしまうはず。

普段からできるだけ笑顔を意識しておくと、意外なご縁がつながるかもしれませんよ。

否定をしないこと

大人の男性ほど、むやみに自ら傷を負いそうなところにはいかないもの。要するに、断られる見込みのある人には告白しないのです。

少なくとも、普段から否定的な態度ばかりとっていると、せっかく相思相愛だったとしても、告白されるチャンスが失われてしまいかねません。

否定しない空気感を出すためには、「でも」「そうじゃなくて」なんていう言葉はできるだけ言わないでおくことも大切です。

彼の前だけでも、「そうかもしれないね」「〇〇くんはそう思ったんだ」と、彼の言うことを一度受け止めてあげられるよう意識してみませんか?

相手を立てること

何かにつけてマウントを取ろうとする人、あなたはどう思いますか?

おそらく、ほとんどの人が「好きじゃない」と答えるのではないかと思います。

普段からなにかと強がって、人よりも上に立とうとしてしまう人は、少し自分の行動を見直してみて。

たまには信頼して任せてみたり、意中の彼の功績を褒めてみたりと、相手を「立ててみる」ことで、周りの反応も変わってくるはずですよ。

ある程度の「安心感」を持たせよう

大人の男性は、それなりに人生経験を積んできているので、失敗しそうなことにわざわざ手を出しません。

大人な女性だからこそ、「大丈夫だよ」という空気感を出して、彼を待っていてあげましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)