どれだけ付き合いが長くなっても、踏み込んではいけない領域はあるものです。

触れてほしくない場所に遠慮なしに踏み込んでしまうと、別れにつながる可能性や、結婚に踏み切れない原因にもなりかねません。

逆に「親しき仲にも礼儀あり」が守れている子は、自然と結婚につながっていきます。

どれだけ親しくなっても、ここだけは踏み込んでこないで!思う、大切な領域にはどんなものがあるのか……見ていきましょう。

親しき仲にも礼儀あり!恋人でも「触れてはいけない場所」とは?

おせっかい

家や仕事のことなど、彼の身近で起こっていることに対して、彼自身が不満をこぼすこともあるかもしれません。

しかし、それは時に、彼がどう頑張ってもできないこともあるでしょう。

そんなとき、いくら立場が近いといえども、思ったことをそのまま口に出したり、無遠慮に踏み込んでいくのは避けたほうがいいでしょう。

不満をこぼしていても、踏み込まないで欲しいと思っている場合の方が多いです。

彼が不満をいってきたら、聞いてあげるだけにとどめておきましょう。

趣味嗜好、交友関係について

友達や趣味について、あまり多くの意見をしてしまうのも考え物です。

自分にとっては心地いい居場所なのに……深い部分ではわかりあえないのかな、と感じるかもしれません。

彼の居場所は、それまで彼が築いてきた関係でもあります。

いくら彼女といえども、彼のことを信用してあげることも大事なのではないでしょうか?

もし「これはちょっと……」と思う趣味や人間関係があるなら、一度冷静に、しっかりと話し合うことも大切です。

お金のこと

お金のこと

彼のお金をあてにした態度や、財布の中身に口を出されるのはやっぱりいい気分はしないはず。

たしかに、あまりに金遣いが荒いとつい口に出してしまいがちなのもわかります。

でも、自分が働いて稼いだお金を、自分の好きなように使いたいのはみんな一緒ではないでしょうか。

お金の使い方について口うるさく言わてしまうと、逆に彼からも同じように言われてしまったり、黙って去っていってしまったりする原因になってしまうでしょう。

彼の為を本気で思っていたり、2人の将来を見据えたうえでのことだったりするなら、まずはそのことをしっかりと理解してもらうように努めましょう。

彼の気持ちを第一に

自分がされたら嫌なことは相手にはしない。

これは、恋愛に限らず、人間関係においての大前提です。

もし、自分が大切にしていたものを、勝手に上がり込んで触られたら嫌ですよね。

自分の考えだけで決めつけずに行動することが、礼儀でもあり思いやりでもありますよ。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)