恋人同士のはずなのに、どうしてかぎこちない感じがする……。

こうした悩みを抱えるカップル、けっこう多いみたいです。

奥手だったり、気遣い屋さんだったりすると、どうしても遠慮して熱烈になりきれない傾向にはありますよね。

そんな悩める恋人たちのために、試してほしいデートテクを伝授します!

奥手女子におすすめ!2人の距離感がぐっと近づくデートのコツとは?

完璧なデートを目指さない

「デートを成功させたい」という思いが強いほど、気合いを入れるもの。

しかし、彼に気に入られようとするあまり、おかしなファッションや、考えすぎた会話で、空回りしてしまうことも少なくありません。

距離が縮まるデートには気合いは不要!多少のドジや失敗上等です。

むしろ、それらを楽しめたほうが、思い出に残るものになるのではないでしょうか。

気を抜いた方がお互いリラックスできて素を見せられるし、お茶目な部分を見せた方が親近感を抱いてもらえるものですよ。

呼び方を変えてみる

たとえば、苗字で「○○さん」と呼び合う状態では、距離感を縮めるどころか、進展とは程遠いもの。

苗字ではなく、下の名前や愛称で呼び合ってみるだけで、グッと距離は近づきます。

また、今まで敬語を使うことが多かったなら、少しずつタメ口も入れていきましょう。

友達以外でタメ口が許されるのは相手を信頼しているからこそ。自分の家族や友人のことを話題にすると、より近い関係になれるでしょう。

デート場所にはドキドキできるところを

デートで一番のポイントとなるのが「行き先選び」ではないでしょうか。

彼との距離を縮めたり、好意を持ってもらえたりできるおすすめのデートスポットは、実はいっしょにドキドキできる場所だったりします。

たとえば、テーマパークのアトラクション。

緊張したり、怖かったり、びっくりしたり……非日常を共有することで、そのドキドキが恋愛におけるドキドキと錯覚を起こす、心理学で言う「吊り橋効果」が得られます。

そのあとは、一緒にベンチで話すのもいいものですよ。

少しずつ、一緒になろう

濃密な時間を過ごせるなら会う回数は少なくても大丈夫ですが、今回の悩みケースではそもそもそれが難しい方も多いかもしれません。

上記のようなテクを気にかけるだけでデートのよそよそしさが減り、2人の距離は近づいていくでしょう。

できることから少しずつ見直してみてくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)