恋人と付き合うなら、長続きさせたいと思う方はきっと多いはず。

しかし、いざ付き合ってみると、思うようにいかず、短期間で別れることも少なくありません。

長く続きするカップルとは、いったい何が違うのか考えることもあるのではないでしょうか。

今回は、短期間で破局するカップルの共通点をご紹介します。

【ラブラブだったのに…】短期間で破局するカップルの共通点

恋愛の価値観が違う

「恋愛に対する価値観がある程度違うのは仕方ないと思うんですけど、違いすぎる場合はダメだと思います。実際、自分はそれで何度も別れてます。恋愛の価値観って付き合ってわりとすぐに分かります」(28歳男性/金融)

どんなときに相手からの愛情を感じるのか、どんなときに相手の愛情を感じたいと思うか。

そういった価値観にずれがあると、お互いに満たされない気持ちになることが増えるでしょう。

逆にその価値観が似ていると、さみしさを感じることが少ないはずですよ。

一緒にいる時間が長い

「周りのカップルとかを見ていて感じるんですけど、いつも一緒にいるカップルって短期間で破局する気がします。逆に、必要以上に連絡を取り合わないとか、1週間に1回会えば十分っていうカップルは長続きしてます」(29歳男性/食品)

付き合いたてのカップルであれば、いつも一緒にいたいと思うのはよくあることでしょう。

しかし、ある程度関係が落ち着いてきたのにもかかわらず、いつも一緒にいるとそれが別れの原因になる可能性があります。

どこに行くにも、何をするにも一緒というカップルは、マンネリに陥りやすく不満を抱えやすくなりますよ。

「自分だけ我慢している」と考えている

「経験あるんですけど、『私の方が譲ってる』とか『我慢してるのはいつも自分』って言い始めたらすぐに破局します。実際はそんなことないんです」(28歳男性/IT)

「自分よりも相手の方が自己中心的」と思い込む傾向の強い人がいますが、これは危険です。

本来はそんなことないのに、自分の思い込みによってストレスをため込んでいってしまい、何かあったときに爆発します。

お互いにその傾向が強いと、お互いに非を認めないカップルになってしまうので注意ですよ。

キスをあまりしない

「キスの回数が少ないカップルって結構すぐ別れる気がします。会ったときは頻繁にキスしてるっていうカップルは、ラブラブな時期が長いと思います。知り合いのカップルは結構そうです」(27歳女性/商社)

一緒にいる時間が長いのは問題ですが、一緒にいる時間なのに相手への愛情表現がないというカップルも危険でしょう。

手をつなぐこともキスをすることもないカップルは、別れる直前である証拠です。

恋愛では、相手に触れることでお互いに関係性をキープするところがありますよ。

長続きするカップルを目指そう

別れはささいなすれ違いを繰り返してやってくるものです。

これらのポイントを抑えておくことで、長続きするカップルに変われるはずなので、ぜひ参考にしてみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)