デートの別れが恋の別れになってしまった……。

そんな別れを経験した女性は、デート中の行動に問題があるのかも。

男性は、そんな行動を見て「相性悪いかも」と判断して、離れていってしまいます。

そこで今回は、男性がデート中にゲンナリする女性の言動をご紹介!

相性悪いな…男性がデート中にゲンナリする女性の言動4つ

あとから不満を言う

男性が「相性悪い」と感じてしまう代表的なこととして、文句や不満をあとから言うことが挙げられます。

男性はその瞬間に不満を言われるのと、あとから言われるのでは、ストレスが違うもの。

あとから言われると、怒りにつながることが多いので、ネガティブな感情が渦巻いて、一気に恋が冷めてしまいます。

たった1回の不満で恋が終わることもあり得ますので、注意しましょう。

遅刻したのに悪びれない

残念な女性はとにかくいろいろな理由をつけて、10分、15分平気で遅れて来ます。相手の時間を無駄にしているという意識が低いのです。

そして、遅れることをLINEで早めにメッセージをしただけで安心してしまうのだとか。

しかし、男性は実際に会ったときの女性の発言や行動をとても注意深く見ているもの。

しっかりとした対応をしないと、「いい加減だな」と、気持ちも徐々に冷めてしまいます。

やむを得ない事情で遅刻した場合、会ったら必ずお詫びを伝えましょう。

空気が読めない

残念な女性は、場の空気が読めないことが多いです。

せっかく男性がお洒落なレストランに連れて行っても、デート中に盛り上がり過ぎて、大きな声ではしゃぐなど、周りが見えなくなっていませんか?

男性は、他人の評価を意外と気にしているもの。場の空気が読めない行動をみると、一気に心が冷めてしまいます。

物理的に避ける

距離を縮めたい男性が「手をつなぐ」「軽くボディタッチ」などのアクションをしたときに、過剰に避けたり、抵抗したりすると男性は冷めてしまうでしょう。

男性は、「心の距離が縮まっているのか」をデート中に観察しています。

ボディタッチなど直接的な行動だけではなく、女性が甘えてくれるか、本音を出しているかなど、自分との心の距離感をつかもうと一生懸命です。

残念な女性はこれに気づかず、男性の距離感を縮めたい気持ちをスルーしてしまうことが多いのです。

相性が悪いと判断されないために

男性は「相性悪いかも」と思った際に、具体的な理由を伝えないことがほとんど。

知らない内に相性を判断されてしまいますので、ぜひ今回のヒントを参考にしてみてくださいね。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)