男性というのは女性から頼られたり甘えられたりするのが好きな生き物。

しかし女性のなかには、どう甘えたらいいのかわからない、どこまで甘えていいのかわからないと悩んでいる人も多いのでは?

そこで今回は、男性がまんざらでもない気持ちになる、効果的な甘え方をご紹介します。

どこまで甘えていいの?男性がじつは嬉しい彼女の甘え方4つ

さみしそうに引き止める

「俺の彼女は、デートが終わって別れるときに『いっちゃヤダ~』ってだだをこねるように甘えてくるんです。
『また来週会えるんだから』って口では言うんですけど、けっこう嬉しい」(28歳男性/営業)

別れるときにさみしがるのも男性が嬉しいパターンの1つ。

「もう帰っちゃうの?」とか「もっと一緒にいようよ~」とだだをこねてみましょう。

食べ物・飲み物をねだる

「お菓子に目がないときの彼女を見ると可愛いなって思います。『冷蔵庫のプリンちょうだい!』とか本気で言ってくるんです。正直、嫌いじゃないですね」(26歳男性/銀行勤務)

お菓子などをおねだりする甘え方も男性は好きみたい。

「一緒に食べようと思って2つ買ってきたんだけど、やっぱりどっちも食べちゃダメ?」という感じで甘えるのもアリです。

褒められ待ち

「彼女に『料理うまいね』とか『手際がいいね』って褒めたとき、『もっと褒めて!』って言われると、かわいいなと思います」(27歳男性/エンジニア)

男性に褒められたとき、謙遜して素直に喜べなかったなんて経験ありませんか?

でも、せっかく褒めたのにそれを否定されると、男性も戸惑ってしまいます。褒められたことは素直に受け入れると、きっと嬉しい気持ちになってくれるはず。

他にも「今日のデートのためにワンピース買った!」など、褒めてほしいところをアピールする方法も有効です。

「似合ってる?」と聞いて「似合ってるよ」と言ってくれたら、思いっきり喜びましょう。

寝起き後のじゃれあい

「彼女がうちに泊まりに来たときの朝とか『起きろ~!』って馬乗りになって起こされれるんですけど、嫌いじゃないです。『もうちょっと寝かせて』などというやり取りをするのが好きです」(28歳男性/教育)

いつまでも寝ている彼を「起きろ!」と強引に起こす方法も男性は嫌いじゃないようです。

さらに「キスしちゃうぞ~」といったようにさらに甘えるといいかもしれません。

「朝、俺を起こしに来た彼女が諦めて一緒に二度寝したときは笑いました」といった意見も。これくらいゆるくていいようです。

男性は甘えられるのがお好き

男性が「じつは嫌いじゃない」と思う女性の甘え方をご紹介しました。

女性からすると、少しやりすぎに思えてしまう甘え方も、男性は意外と喜んでくれるようです。

しかし、甘えるときはTPOを意識するのが大事。

相手の迷惑にならないときとタイミングをうかがって甘えられるのが、本当に愛される女性ですよ。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)