結婚したいけど、なかなか出会いがない……。

そう思っているときに、こんな言い訳をしていませんか?

男女の意見を交えて、ご紹介します。

あなたは大丈夫?【結婚できない女】の言い訳4つ

「うち、そういう家系だから」

「仲のいい友だちが次々と結婚して、私ともうひとりの友だちが残りました。その子と結婚の話になったときに、『うちは遅くても仕方ないの』と言うんです。お母さんもお婆ちゃんも遅かったそうで、『うちはそういう家系だから』と、ズルい言い訳だなって思いました」(31歳女性/飲食)

家系や遺伝的なものと言われてしまうと、誰も反論できなくなってしまいます。

しかし、本当にそれが原因でしょうか?

誰も「それじゃあ、仕方がないね」なんて思わないでしょう。

「出会いがないの」

「職場に10年前は超キレイだったんだろう、という感じの独身女性がいます。飲み会でなんで結婚していないのかを尋ねたら『出会いがない』と。そんなことをずっと言い続けてるんだろうと思いました」(29歳男性/保険)

出会いがないのではなく、自分から探していないのでは?と思ってしまう人もいるでしょう。

環境のせいにする前に、まずは行動しましょう。

「あえてしてないの」

「あえてしてないの」

「4年前に別れた彼女と再会した際に、俺はすでに結婚していて子どももいることを伝え、彼女に結婚をしてないのかを尋ねたら『私もいろいろあって』『あえてしてないの』と意味深な返事。精一杯強がってるだけのように感じました」(33歳男性/建築)

プライドが高い人ほど、こんな言い訳をしがちです。

かつての自分のフッた相手が、今の自分よりも幸せに暮らしていていることを認めたくないのかもしれません。

「名前の画数がいいんだよね」

「仲のいい男女グループで集まったときに、ひとりの女子が『結婚相手は慎重に選びたい』と言いだし、『自分の名前の画数がいい』と。要するに、結婚して画数が変わるのが嫌だと。その子は彼氏が何年もいないので恋愛運は悪いのでは?と、誰もそこには触れませんでした」(33歳男性/広告)

たしかに結婚によって名字が変わる人も多いでしょう。

それにより運気も変わるのかもしれませんが、結婚しない一番の理由になり得るとは、考えにくいものです。

プライドを捨てて行動を!

じつは男性から見て「早く結婚したい!」という女性の方が好印象のようです。

その方がまわりの友だちも男性を紹介してくれたり、あなたに協力してくれるはずです。

結婚したいと本気で思ったら、まずはプライドを捨てて、行動を起こしてみましょう!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)