彼ともっと話したいと思うあまり、言わなくてもいいことまで話していませんか?

彼もうんうん聞いてくれているように見えて、「またその話か……」と内心うんざりしているかも。

そこで今回は、彼との会話で避けたほうがいい話題をご紹介します。

内心うんざり?彼との会話で避けたほうがいい話題

結果が見えない話

多くの場合、男性って達成感で生きているところがありますから、ことの経緯や区切りの悪い途中経過などは自分からはあまり話しません。

「今月のノルマを達成した!」「今日はオムライスを作って食べた!」という感じで、やり遂げた結果を話したがります。

なので、彼女からなんも内容のない・区切りもないことをだらだらと言われても「?」と思うようです。

「今日はじゃがいもがいっぱい余ってたから、グラタンにしようと思ったんだけど、なかなか火がとおらなくて……」と、彼がいま食べられる訳でもない、今日の晩御飯を作った経緯や頑張りなどを話されるとちょっとうんざり。

それよりも、「今度の休みにお弁当作っていくから一緒に公園で食べない?」と、彼を巻き込んで頑張っている自分を認めてもらえるようにスライドしましょう。

自分の知らない身内話

女性にありがちな、自分に関係のない人の話を持ち出してきちゃうトーク。

一度彼に話したら、次からも当然のように話していまかせんか?

登場人物もだんだんと広がっていき、「私の会社の同じ部署の〇〇さんの彼の同級生の友達が~」と、人も話もどんどん広がっていくとゲンナリ。

自分が絶対に知り合うこともなさそうな人の話は、ハッキリ言ってどうでもいいし、いちいち相関関係を覚えておくのも大変です。

知りたいのは彼女のことであって、長い長い前提が必要な彼女のエピソードは彼にとって苦痛かも。

そのときの自分の気持ちを伝えたいのであれば、もう少し簡潔にしてほしいと思っているかもしれません。

お金の話題

「お金の話ってデリケートな話だから、性と同じで秘密にしときたい」男性はそう思いがちなので、このふたつに関してはなかなか話さない、話したがらないもの。

ですが、ある程度年齢がいった女性はお金の話が大好き!

若い頃はそんな話しなかったのに、気が付けば当たり前の感覚で、性の話もお金の話も平気でするようになってきます。

年下の彼にも、お金に関しては熱を入れてアドバイスしがち。

しかも、「彼のためを思って」の熱弁なので、男性も内心「なんかイヤだな……」と思いつつつも、断りづらいところがあるようですよ。

そこはひとつ察してあげてください。

彼は真剣に聞いてくれている

女の人はいくつものことを同時にこなす能力がありますが、男性はひとつのことしかできません。

だから彼女に話しかけられるたびに、わざわざ手を止めてまでして話を聞くのです。

誰かに話しかけられて、男性側がなにかの手を止めて話に応じていた……というシーンを今までに見たことがありませんか?

だからこそ彼との話題選びには、ちょっと気を付けてあげてくださいね。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)