卑下・自分下げ女子・嫌われ女子

男性からの心のこもった告白は嬉しいですよね。

でも、小説に出てくるようなクサすぎるセリフやオリジナルのポエムなど、「この告白はさすがに引いた!」ということもあるよう。

そこで今回は、ドン引きしてしまった男性からの告白をご紹介します。

さすがにクサすぎ…ドン引きしてしまった男性からの告白とは

オリジナルソングで告白

「大学でのサークル仲間で気の合う男の子がいて。いいなって思ってたんですけど、ある日デートに誘ってくれて浮かれていたら、車のなかで自分で作詞作曲したというオリジナルソングで告白され一瞬で冷めた。

歌もうまくないし、自己陶酔にしか見えなかった」(21歳/大学生)

そこまで歌が上手ではないのに突然自分のための歌を歌われると困惑してしまいますよね。

自己陶酔している彼の姿にドン引きしてしまうかもしれません。

告白は最悪でも、付き合いたいなと思うところがあれば「オリジナルソングは世界に1つだけでいいよ」と今後新たな曲を披露されないように釘を刺しておきましょう。

プロポーズみたいな告白

「バイト先の先輩とたまたまバイト帰りが一緒になって2人で歩いていたら、『大事な話がある』と突然立ち止まられて。ぎゅっと手を握って『前からずっと好きだった。生涯をかけて君だけを愛し続けると約束するよ』って告白されて、ほんと引いた。

いやいやいや、そこまで知り合いでもないし。そんなプロポーズ並みの告白されても、ヘビーすぎるよ!『ごめんなさい!』って逃げてバイトも辞めました」(20歳/専門学生)

交際を始める前の段階で結婚を意識した内容の告白をされると、「重過ぎる」と感じてしまうようです。

もし気になる相手から本気度の高い告白を受けたら、「結婚はまだ先の話過ぎるけど、まずは普通に付き合うところから始めてみない?」と提案してもよいかもしれませんね。

手作り弁当で告白

手作り弁当で告白

「友達の紹介で出会った男性と動物園に行ったとき、手作り弁当を渡されて告白されました。海苔で『スキダ』って書かれて、『そろそろ交際を始めてもいいと思ったんだ』だって。

キャラもののおむすびラップとかピックとかも満載に使われてて、かわいすぎるお弁当にも、なんだかなぁと思ってしまった。そのときはニコッと笑って流したけど、あとから友達経由で断ってもらいました」(25歳/事務)

料理上手の男性は長い目で見れば素敵でもあります。

とはいえ告白の段階で手作り弁当を渡されると「なんで?」と思ってしまうかもしれませんね。

でも、渾身の思いを込めて作られたものなのでその場で突き返したりはせず、後からやんわりと断りを入れる方が賢明といえるでしょう。

断り方には気をつけて

クサ過ぎるセリフやオリジナルソング、手作り弁当など、女性が引いてしまう告白はさまざま。

正攻法とは言い難い告白をしてくる男性の気持ちを断るときは、少し時間を置いたり、他人を経由して断ってもらったり。

断り方に気を付けた方がよいかもしれません。

(愛カツ編集部)