彼を家に誘いたい。だけど、どうお誘いすればいいかわからない……。

そんなとき、自然な流れで誘う口実があれば、2人の距離も一気に縮まるはず。

いくつかパターンをご紹介しますので、ぜひ活かしてくださいね!

距離が近づく!自然な流れで「お家デート」に誘う方法

「虫が出た」

あなたは、家の中に虫が出たとき1人で対処できますか?

おそらくですが、「無理だ」「虫は苦手だ」と答える方のほうが圧倒的に多いのではないかと思います。

「女性はたいてい虫がダメ」……こういったイメージは、多くの人が共通して持っているものではないでしょうか。

あなた自身が苦手なのか、そうでもないかにかかわらず、大騒ぎしてもそれほど不自然な感じはしませんし、必死に頼られれば、断れない男性は多いと思います。(行ける場合に限り、ですが)

たとえ彼が来たときに虫がいなかったとしても、あまり問題はありません。

すぐまた虫が出てくるかもしれないと言えば、しばらく家にいてもらうこともできますよ。

緊急事態でも使える「◯◯パ」

「鍋パ」や「たこパ」などなど、いろいろな◯◯パーティーは、お家デートでも鉄板の誘い文句の1つ。

とくに近頃は外食できる機会も少なくていいると思います。必然的にディナーデートも少なくなるのではないでしょうか。

パーティーだったら理由も無邪気なものなので、変な警戒はされないはず。

共同作業も多くなるので会話することも増えるはず。ふたりの距離もグンと近くなること間違いなしです。

買い物から一緒にできれば、さらにラブラブモードでパーティーに突入できるのでおすすめです。

ペットや趣味を口実に…

おうちでペットを飼っていたら、そのペットを彼に紹介するのも口実としては使えるかと思います。

他にも、共通の趣味の楽器だったり、ハマっている俳優の映画だったり……なんでもいいと思いますが、共通するのは「2人で楽しめるもの」があるかどうか、ということ。

好きなものが同じであればそれだけ話も弾みやすく、盛り上がれるはずです。

ポイントは「口実を作ってあげる」こと

ちゃんと口実を作ってあげるだけでも、お誘いの成功率はぐんと上がります。

お互いが変に重くとらえたり、意識したりしない口実を作ってあげてくださいね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)