最近では、年下の男性と年上女性のカップルも珍しくありませんよね。

でも、彼女という立場に行きつく前に、年上の女性に対して「イタイ……」と思ってしまう男性も多いよう。

とくに、LINEで失敗するケースはかなり多いようです。

そこで今回は、年下の男性がドン引きした残念LINEを5つご紹介します。

痛すぎる…年下の男性がドン引きした残念LINE5選

突然の自撮り写真

「いきなり自撮りの写真が送られてきたとき、正直引いてしまった」「水着写真が送られてきてもどう反応していいか困る」といった年下の男性の意見も多数。

自分の魅力をアピールすることは大切ですが、自撮り写真をリクエストされてもいないのに送ると、痛いと思われてしまう可能性大。

若さをアピールしたいと考える女性も多いと思いますが、あからさまなアピールは男性が1歩引いてしまうので要注意です。

スタンプや絵文字の連打

年上女性とのLINEで、「スタンプや絵文字がやたら多いLINEだと、ちょっと引いてしまう」という男性は多いよう。

若くてかわいいお姉さんを理想とする反面、子どもっぽい、落ち着きのない印象で、年上なのに痛いと感じてしまう傾向があるようです。

たとえば、絵文字が5つ連続の文章が3行、スタンプを3つ連投など……。

スタンプや絵文字を使うことはNGではありませんが、そのボリュームには要注意!

一方的すぎる誘い方

女性から積極的に誘うのは大切なこと。

しかし、積極的な行動が一方的なアプローチにならないよう注意することもお忘れなく。

とくに年下の場合、相手は年上なので断りにくいという人もじつは多いのです。

「また今度お願いします」「最近忙しくて……」といった返答が続く場合は、年下くんが困っているかもしれないと考え、一旦引くのが正解のはず。

また「〇日に△△行こう!」と、日にちや行き先が決まっている、一方的なお誘いLINEもしないほうがベター。

断りやすい逃げ道も作ったうえで、声をかけてあげましょう。

「〇〇好きでしょ?」と決めつける

年上だからこそ、相手のことを考えた先回りした気遣いはとても大切。

実際「自分のことをわかってくれている気遣いにグっときた」という年下男性も多いものです。

ただ、その一方で「〇〇好きでしょ?だから買ってきたんだ」などの、決めつけLINEに引いてしまったという声も……。

理解はされたいけど「あなたのことをわかってますよ」と振る舞われるのは、年齢に関係なく、抵抗感を抱いてしまいがちです。

勝手に決めつけて思い込む、痛い女性にならないよう、ご注意を。

自虐発言をする

なにかと「おばさんだから……」と自虐発言をしてしまう人も要注意。

とくにLINEの場合、多くの男性が「自分よりも年上なのは事実だから、どう反応していいのかわからない」と感じてしまうようです。

困らせないよう配慮をすることも、年上女性として大切なこと。

相手が年下だと、ついつい年上であることを引け目に感じてしまいますが、必要以上に卑屈になる必要はありません。

いまの年齢を楽しんでいるという姿に、年下くんは大人の女性としての魅力を感じるのですから。

反面教師にして素敵な恋愛を!

年下の男性が相手だと、相手のことをかわいいと思うばかりに、自分を見失ったアプローチに走りやすい傾向があるようです。

その結果、痛い女性と思われてしまう残念な結果になることも……。

残念LINEを反面教師にして、魅力的な年上女性を目指していきましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)