誰にでも触れられたくない、「地雷ワード」ってありますよね。

不用意に彼の地雷を踏んで、怒らせてしまったりケンカになったりするのは避けたいところ。

そこで今回は、男性の12星座別に思わずイラっとする「地雷ワード」と、踏んでしまったときの怒り方をご紹介します。

彼がどんな話題で怒るのか、あらかじめ知っておけばケンカを回避できるかもしれません。

【前編】彼の星座で占う!触れてはいけない「地雷ワード」と怒り方

おひつじ座の彼(3/21~4/19生まれ)

地雷ワードは「えー、どうしよう……でも、どうせ私なんて……」

おひつじ座の男性は、サバサバした男っぽい一面があります。

迷いがちなタイプや、ウジウジしやすい人は苦手で、見ているとイライラしてくるはず。

また、おひつじ座の感情表現はストレートで、怒りがすぐ態度に表れます。

本人がなにも言わなくても、機嫌が悪いときは見るだけですぐわかるに違いありません。

彼がイライラしていたら、優柔不断な態度や煮え切らない態度を取ってしまっているのかも。

おうし座の彼(4/20~5/20生まれ)

地雷ワードは「それのなにが良いの?(笑)」

普段のおうし座の男性は温厚な平和主義者なところがあります。

揉めごとがあっても仲裁役に回ったり、静かに傍観したりするんじゃないでしょうか?

でも、自分がこだわるものを軽視されたり、批判されたりすれば、烈火のごとく怒り出します。

いきなりブチ切れるので、周りも呆気にとられるかもしれません。

おうし座の男性の好物や趣味について意見するときは、細心の注意が必要です。

ふたご座の彼(5/21~6/21生まれ)

地雷ワードは、「あなたの家族ってさ……」

彼の身内について聞いちゃいけないわけではないんです。

ふたご座の彼としては、そこまでプライベートに踏み込んでくる相手は自分で選びたいし、選ばれた人しか踏み込んでほしくないと思いがち。

ふたご座は他人との境界線がハッキリしていて、恋人や結婚相手でもプライベートテリトリーには入れたくないタイプ。

あまり親しくないのに家に泊まろうとしたり、「あなたって本当はこういう人でしょ」と訳知り顔で性格を言い当てようとしたりする人は苦手なのです。

ポーカーフェイスをつらぬいても、心のなかでは「お前に俺のなにがわかる!」と怒鳴っているはず。

かに座の彼(6/22~7/22生まれ)

地雷ワードは、「あなたは友だちの○○君よりステキだと思う」

かに座は身内を大切にする傾向がある星座。

彼女であっても、自分が信頼する友人を悪く言うのは許せません。

友人を引き合いに出して褒められても、かに座男性はちっともうれしくないのです。

「ていうか、俺と友だちを勝手に比較しないでくれる?」と不機嫌になるはず。

また、かに座は、親しくなるほど感情表現が正直になるタイプ。

付き合い始めは怒らないとしても、交際が長くなるにつれてガミガミ言い出すかもしれません。

しし座の彼(7/23~8/22生まれ)

地雷ワードは、「(話しているのをさえぎられて)そうじゃないでしょ」

しし座の男性には自分の言動に自信を持っている人が多いでしょう。

自分の話をさえぎられるのが嫌いで、むりやり割り込んでくる人には、「まだ俺が話している途中だろう!」と怒りをあらわにするはず。

他人の意見を聞かないというわけではなく、なにか言うなら最後まで聞いてから言ってほしいと思うのです。

しし座の男性は喜怒哀楽がわかりやすいタイプ。

たとえ場の空気が凍り付いても、感じたままに気持ちを表します。

ただ、根に持つことがなく、一度怒りを爆発させればケロッとしているはず。

こっそりキレるタイプに比べれば扱いやすいかも?

おとめ座の彼(8/23~9/22生まれ)

地雷ワードは「そんなことも知らないの?(笑)」

知的好奇心が旺盛で向学心も高いおとめ座の男性は、他人に無知を指摘されるとカチンと来るところがあります。

ただ、クールでプライドが高いため、怒りで我を忘れることはなさそう。

はらわたが煮えくり返りそうな場面でも、皮肉を言って苦笑いする程度なのかも。

ポーカーフェイスが上手なおとめ座の男性は、静かにキレる典型的なタイプ。

激怒しないからこそ、もっとも気をつけるべき相手でしょう。

地雷ポイントを把握して円満に

言われてカチンとくるポイントは人それぞれ。

一見怒っているように見えなくても、じつは内心キレていて、ある日突然爆発する……なんてタイプもいます。

不要なケンカやすれ違いを避けて、円満な関係を続けられるよう、彼が嫌がるポイントはぜひ把握しておきましょう。

(沙木貴咲/占い師)

(愛カツ編集部)

●てんびん座からうお座の彼の地雷ワードと怒り方