好き同士で付き合っていても、別れが突然訪れることもあるでしょう。

とくに男性の場合は、別れの理由をはっきり告げずに離れていくケースが多いよう。

「いまさら言えない」「言っても改善しなさそう……」と思われたら、そうされても無理はありませんよね。

そこで今回は、男性が彼女のもとを去っていったドン引きの理由をご紹介します。

ここにドン引き…男性が彼女のもとを去っていった理由とは

協調性がない

たとえばデートでの遅刻だったりドタキャンだったり約束を破るなど、彼が何度注意しても、聞かない、直す気がないのはドン引きされて当然です。

「私のことが好きなんだったら、それくらいいいでしょ?」という甘えた態度が見え見え。

何度言ってもスルーして、自分がしたいことを優先していると、男性も根本的に違う人なんだなと感じて離れていきます。

彼が何度も言っている言葉に耳を傾けて、ちゃんと真剣に向き合うようにしましょう!

接し方にメリハリがない

同僚や家族の前で、二人でいるときと同じテンションで甘えてきたり、あだ名で呼んできたりすると、彼の世間体を一気に下げてしまいます。

たった一度でも、普段呼んでいる「〇〇にゃん」などの恥ずかしいあだ名を人前で呼んでしまう、その空気の読めなさに幻滅してしまうのです。

彼の知り合いの前では、「彼を立てる」ことを意識してみましょう。

他の人の扱いがひどい

人を使ってやろうとする魂胆が見えたとき、確実にドン引きします。

たとえば、「これ結構面倒くさいから、あの子たち(得意な人たち)に言えば全部やってくれるよ!」、「あの子をちょっとおだててやってもらおうよ!」。

こんな性格の悪さが垣間見えたらドン引きするのも無理はありません。

自分のことも自分でしないような人と一緒にいたら、俺もこき使われるだけなのか……と、想像させてしまいます。

自分のことは全て自分でするのは、大人の基本ですよ。

清潔感の基準が違う

男性は清潔感を安心ととらえるところがあって、清潔感が自分の基準とは大きく違っていた場合黙って去っていきます。

大雑把に女性は誰でも清潔でないと!と思っているのに、風呂に入らなくても寝れるとか、シーツの洗濯周期の基準が違っていたりすると引いてしまうそう。

意外にも女性に対する清潔感の基準は厳しいようで、一日三回の歯磨き、定期的なシーツ交換、靴の汚れなど、(自分はしなくても)女性には清潔であってほしいという、自分の理想が崩れてしまう女性は、いくら仲良くなっていても許せないほどの問題になるよう。

清潔に越したことがないと思って、地道に頑張りましょう。

お互いに尊敬し合える関係を

品がない、我が強いなど、人として尊敬できないと彼女として一緒にいることはできません

元カノや同僚の素敵な女性と比較されて、「やっぱりあの子の方がよかった」なんて思ってしまうことも……。

だからこそ、生活を見直し、品のある女性を目指したいものです。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)